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ネットを駆使して「読書感想(レビュー)」からお金を生み出す方法

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読書好きの皆さんは、「たくさん本を読むことが、お金につながったら良いのに」と一度は考えたことがあるかもしれません。

 

本のレビューを書くことで、お金を稼ぐことが出来れば一番良いのですが、「Amazon」「読書メーター」といったサイトの書き込みは、残念ながら、報酬が発生する仕組みにはなっていません。

 

実は、サイト管理人も大の読書好きで、年間200冊以上は本を読んでいます。

 

そして、「この読書の時間をお金に換えることが出来たなら・・・」という想いで、様々な書評関連ネットビジネスにチャレンジしてきました。

 

このページでは、私がチャレンジして、お金を生み出すことが出来た「5つの書評ビジネスモデル」を実例を交えながらご紹介いたします。

「ココナラ」で本に関する知識・スキルを販売して稼ぐ

ココナラとは、自分のスキルや知識をワンコインから発売出来るサービスです。

 

スキルの内容は自由で、出品料もかかりません。このココナラを活用し、「読書」を商品にしてしまうのです。

 

現時点でココナラで、「読書」と検索すると101件の出品(2016年10月時点)があります。

 

例えば、下記のような内容のものが出品されています。

 

・あなたを”本”で救います!(5,000円)
・読書感想文の代行をします(2,000円)
・読みたい本を一緒に探します(500円)
・本を読んで内容をお伝えします(500円)
・千冊の中からお勧めビジネス書とポイントを紹介(500円)

 

意外と購入者も多いようで、購入後の評価もたくさん確認出来ます。

 

一つ一つの単価は安くても、積み重なれば、なかなかおいしい副収入になるでしょう。

 

▼公式サイトはこちら


 

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知識・スキルで稼ぐ

「読書感想文作成代行サービス」で稼ぐ

名前の通り、依頼者の代わりに読書感想文を作成することで収入を得るビジネスモデルです。

 

あまり聞きなれないかもしれませんが、ヤフーやグーグルで、「読書感想 代行」と検索すると複数のサービスが出てくるので参考にしてみてください。学生の他、社会人にもけっこうニーズがあるようです。

 

ホームページ作成ソフトのSIRIUSを使用してホームページを作ったり、無料ブログサービスや先ほどお伝えしたココナラを使って営業をかけ、依頼者を募集します。

 

読書感想文代行の料金ですが、例えば宿題代行屋Qでは、下記の価格設定となっています。

 

ちなみに宿題代行屋Qには、年間100件程度の依頼が来るようで、1案件の平均単価を1万円と仮定すると、年間100万円の収入が入ることになります。

 

400文字 3,000円〜3,500円(最低枚数2枚以上)

 

2枚7,000円 800文字
3枚10,500円 1200文字
4枚14,000円 1600文字
5枚17,500円 2000文字

 

※6枚目以降は、金額が3,000円となります。

 

6枚目 20,500円 2400文字
7枚目 23,500円 2800文字
8枚目 26,500円 3200文字
(書籍をこちらで用意する場合、1冊1,500円頂きます)
(再構築用の解説文章をオプションとして付けることが可能です。こちらは、別途1,000円となります。)

 

このビジネスモデルの良い点は、原価がかからないこと。そして、依頼を受けてから作業に入るので、無駄がなく効率よく稼ぐことが出来ます。

 

仕事内容のイメージとしては、下記の動画が参考になります。

 

 

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代行業で稼ぐ

ユーチューバーとなり、書評レビュー動画で稼ぐ

日本国内で最も利用者数が多いユーチューブ。

 

ユーチューバーとなり稼いでいく方法は既に確立され、日本国内を市場にしても、例えばヒカキンさんの年収は1億円超えといわれています。

 

このユーチューブ上に書評動画をコツコツとアップして稼いでいくのです。

 

1再生あたりの収益はおおよそ0.1円。毎月10万回再生すれば1万円の収入を得ることが出来ます。

 

定期的に動画を増やすことで、収益を生んでくれるコンテンツが積み上がることになり、ストック型のビジネスモデルが確立します。

 

そして、顔出しが嫌だという人でしたら、声だけの動画でもよいでしょう。

 

コツは独自の視点を持って本の感想を述べること。

 

考え方だったりビジュアルなどで「魅力」をしっかり打ち出すことが大切です。

 

見本となるユーチューバー

読書感想の動画コンテンツを発信しているユーチューバーさんを紹介いたします。

 

ベルりんの壁

ベルさんが、「新しいことを、広く深く」をモットーに届ける動画。書評レビュー動画が充実しています。

 

TreasureBook

ビジネス書を取り上げ、「5分でわかる本の要約動画」を紹介。顔出しはせず、声とレジュメを使い、説明してくれます。

 

読書・映画感想ちゃんねる

顔出しはせず声だけで書評を紹介。「思い立ったら読んでみよう!」の精神で、読書感想を語ります。

 

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Youtubeで稼ぐ

 

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書評メルマガを発行して稼ぐ

書評レビューをメルマガ形式で発信していきます。

 

私も読者数1万通強のメルマガを10年以上運営していますが、プッシュ型のメディアのため、配信してすぐ反応がわかります。

 

こちらの主な収益源は、紹介した本のアマゾンアフィリエイト

 

メルマガで本を紹介し、そこからアマゾンに飛んでもらい、購入してもらうことで、報酬が発生します。

 

また、読者数が増えたら広告主を募集して、広告掲載料を得ることも出来ます。

 

どちらかというと、小説よりもビジネス書など、「実務的に役立つ情報」を提供する方が反応が良く、著作権を侵害しない範囲で、本の要約やポイントを伝えると良いでしょう。

 

読者数と収益は比例するので、魅力的なコンテンツを配信し続けながら、ツイッターなどのSNSを利用して宣伝活動を行っていきましょう。

 

ブログやユーチューブなど自己表現出来るメディアが多岐に存在する今、早々簡単に読者が集まるわけではないので、コツコツと長期的に読者数を増やす気構えが大切になります。

 

発行については、まぐまぐなどの無料メルマガスタンドを使うとコストがかかりませんし、将来的なビジネスを見越して独自配信を行いたいというのであれば、VPS-NEOのような、高機能配信が出来る有料サービスを活用すると良いでしょう。

 

見本となる書評メルマガ

 

毎日3分読書革命!土井英司のビジネスブックマラソン
Amazon.co.jp立ち上げに参画した元バイヤー土井英司さんが発行。10年以降発行し、読者は5.5万人以上。ビジネス書に絞り、「読みどころ」を紹介していく。

 

1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』
発行人が「本のソムリエ」となり、ビジネス書、新書、文庫、小説のポイントを紹介。 『人生を変えるような良い本を紹介すること』を目的とし、平日日刊、読者数は3万人を超える。

 

ビジネス選書&サマリー★プロ厳選!30秒で読んだフリ
ビジネス書の要約を紹介してくれる。この場合、著者の承認が必要。これは無料メルマガだが、月額540円の有料版もあり、より詳しい要約を読むことが出来る。読者数は約2万通。

書評ブログで稼ぐ

最後は書評ブログを作って稼ぐ方法になります。王道ともいえる稼ぎ方ですね。

 

無料ブログを使い、コストをかけずに開設出来することも出来ますが、私の場合、SIRIUSを使い、自分のドメインを保有し、しっかりと作りこんでいます。

 

SIRIUSだとSEO対策もしっかりと出来るので、長期にわたり運営したい方はおすすめです。

 

この場合の収益源は主に次の2点になります。

 

 

書評ブログの肝は記事の質にある

 

もちろん、書評ブログの人気次第で、得られる収入は無限大になります。しかし、そう簡単に稼げるような甘い世界ではありません。

 

人気ブログランキングをチェックすると、実に多くの書評ブログが存在していることがわかります。

 

後発でこれだけ競合がひしめいているところに参入するのはいかにハードルが高いかということが実感出来ると思います。

 

さらに、最近は「読書狂」とさえいわれている、実業家の成毛眞さんが立ち上げたHONZのような極めて質の高いレビューを集めている書評サイトも存在しています。

 

そんな中で、今から稼げる書評ブログに参入するには、しっかりとした戦略が必要になっていきます。

 

そのためのポイントを3つ挙げてみます。

 

ユーザーターゲットを絞る

例えば、「スピリチュアル系の本の書評ブログ」や「ビジネスマン向け書評ブログ」などテーマを設定することで、そのニーズにあった方がアクセスされやすくなります。

 

レビューの質に徹底してこだわる

書評ブログを成功させるには、リピーターを多く獲得するに尽きます。

 

そのためには、レビューの質がとても大事になっていきます。

 

読みやすく、書き手ならではの視点で語れるような文章であればいうことがありません。

 

1記事毎の反応をチェックしながら、改善していき、質の向上につとめていくと良いでしょう。

 

また、文章力の高めるために、『プロ書評家が教える 伝わる文章を書く技術』という本は必ず読んでおきたいところ。

 

ツイッターなどSNSを駆使して固定ファンを作る

ブログを作っただけでは最初は誰もなかなか見に来てくれません。

 

先ほどの「人気ブログランキング」やツイッター、Facebookなどを駆使して、宣伝活動に励んでいきましょう。

 

私自身も書評サイトを運営していますが、まだまだ収益は少ないですが、毎月安定した収入をもたらしてくれています。

 

ロングテールになるため、長いスパンでコツコツと育てていくことが大切かなと感じています。

 

しかし、せっかく読書好きの方でしたら、是非、チャレンジして頂きたいです。

 

ブログを通じて、共通の趣味を語り合える出会いもありますし、書くことで、自分自身の考え方の整理にもつながり、文章力も向上します。

 

読書の履歴を残し、ユーザーの役に立てるようになれば最高ですね。

 

参考になる書評ブログ

404 Blog Not Found
オープンソース開発者である小飼 弾さんの有名ブログ。書評ブロガーとして生活を成り立たせている。

 

わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる
Dainさんによるブログ。Dainさんが惹きつけられる人がすすめる本を読み、紹介していく。

 

HONZ
こちらはブログというよりもサイト。ノンフィクションに特化し、代表者の成毛 眞さんをはじめとする有志が面白い本を厳選し、紹介。

 

本が好きで、新しい仕事を生み出したブックディレクター幅允孝さん

 

「読書で稼ぐ」ということを考えると、幅允孝(はば・よしたか)さんのことが思い浮かびます。

 

彼の職業はブックディレクター。この職業は知らない方も多いでしょう。なぜなら、幅さんが生み出したお仕事だからです。

 

ブックディレクターのお仕事はクライアントの依頼に応じて本棚を作ること。

 

クライアントは例えば、銀行(待合室の本棚)や病院のライブラリー、百貨店のコスメフロア(本棚を設け、心の美容を追及)など。

 

本の選定や並べ方が幅さんの能力の発揮のしどころで、クライアントのイメージ向上につながる本棚を仕上げなければいけないのです。

 

本を知りつくさなければ出来ないお仕事ですよね。

 

元々は、青山ブックセンターで勤務した所から始まったキャリアですが、本好きを極めると、新しい価値の仕事まで生まれてしまうという好例になります。

本の声を聴け―ブックディレクター幅允孝の仕事

1998円

 

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