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「読書レビュー」などからネットでお金を生み出す8つの方法

 

 

 

読書好きの皆さんは、「たくさん本を読むことが、お金につながったら良いのに」と一度は考えたことがあるかもしれません。

 

しかし、「Amazon」「読書メーター」といったサイトのレビュー書き込みは、残念ながら、報酬が発生する仕組みにはなっていません。

 

実は、サイト管理人も大の読書好きで、年間200冊以上は本を読んでいます。ぷっかーというお風呂で浮くブックスタンドもあり、入浴時さえも読書時間になりますね。

 

そして、「日々の読書の時間をお金に換えることが出来たなら…」という想いで、様々な書評関連のネットビジネスにチャレンジ。手法を生み出してきました。

 

このページでは、読書をすることで収入が発生する「8つの書評ビジネスモデル」を実例を交えながらご紹介いたします。

 

興味のある方法を見つけたら是非、取り組んでみてくださいね。

 

 

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1.「ココナラ」で本に関する知識・スキルを販売して稼ぐ

 

ココナラとは、自分のスキルや知識をワンコインから発売出来るサービスです。

 

販売する商品の内容は自由に設定出来、出品料もかかりません。商品の値付けも自分で決められます。

 

ココナラを活用し、「読書」を商品にしてしまうという方法です。

 

実際ココナラで、「読書」と検索すると様々な商品が出品されており、参考になります。

 

「ココナラ」で販売している読書関連商品事例

  • あなたを”本”で救います!(5,000円)
  • 読書感想文の代行をします(2,000円)
  • 読みたい本を一緒に探します(500円)
  • 本を読んで内容をお伝えします(500円)
  • 千冊の中からお勧めビジネス書とポイントを紹介(500円)

 

意外と購入者も多いようで、購入者の商品レビューもたくさん確認出来ます。

 

何よりも、アイディア次第でいろいろな商品を生み出せる点が良いですね。

 

ココナラの公式サイトを見る

2.「タイムチケット」で読書に関する商品を出品して稼ぐ

 

タイムチケットとは、30分単位で個人の時間を売買出来るサービス。

 

売りたい人は「○分で○○します」と、提供時間と提供出来るサービス内容を記載。

 

買いたい人はタイムチケットで対象サービスの時間を購入。購入した時間内でそのサービスを受けられるという仕組みです。

 

「○○します」という部分は、自分で自由に決められ、値付けも行います。

 

先述したココナラに近いサービスですが、タイムチケットは購入者と出品者が直接会ってやり取りをするのが基本です。

 

タイムチケットを利用して、読書関連商品を販売するという方法です。

 

実際に、タイムチケットで「読書」と検索すると以下のような商品が出てきます。

 

「タイムチケット」で販売している読書関連商品事例

  • 人生を豊かにする読書の極意を語ります(30分 500円)
  • 四年で西日本最大の読書会を作り上げた方法(30分 1,500円)
  • 海辺で癒され読書がしたいです(60分 2,000円)
  • たまには、お酒を囲みながら読書しませんか?(60分 1,000円)
  • ビール飲みながら読書しましょう(30分 5,000円)

 

タイムチケットで売られている商品を見てみると、ココナラ以上に特別なスキルは必要とされていませんね。

 

女子大生の方が「一緒にビールを飲みながら読書をしましょう」という商品を販売したらものすごく売れそうです。

 

ゆるゆるとした商品でもニーズがあるのが良いですね。

 

タイムチケットの公式サイトを見る

3.クラウドソーシングで読書感想文を書く

 

クラウドソーシングとは、「仕事をお願いしたい個人や企業」「仕事を受けたい個人」をインターネット上でマッチングさせるサービスの総称です。

 

会社に属さず在宅で仕事に取り組むことが出来、サラリーマンやOLの副業や、主婦のお小遣い稼ぎとしても活用されています。

 

中には、フリーランスとしてクラウドソーシングの仕事だけで生計を立てている人もいます。

 

クラウドソーシングサービスでは、様々な仕事の依頼が掲載されています。その中で、読書レビューの仕事に取り組んで収入を得るという方法です。

 

例えば、クラウドソーシングサービス最大手のランサーズでは、以下のような仕事の依頼が掲載されていました。

 

「ランサーズ」に掲載されている読書関連のお仕事事例

  • 古内一絵『フラダン』の読書感想文の執筆【個別依頼への昇華有】(200円)
  • 大塚敦子『犬が来る病院』の読書感想文の執筆(200円)
  • 書籍の感想等を教えてください【50字程度】(216円)
  • 貴方が読んで印象に残った図書の読書感想文の作成【800文字以上】(129円)
  • 『江戸川乱歩』作品の読書感想文の作成【800文字以上】(129円)

 

1案件あたりの報酬額は少ないのですが、文字数もさほど多くないので通勤・通学中にスマホでサクッと作ることも可能です。

 

コツコツ量産していけば毎月まとまった額になりますよ。

 

おすすめのクラウドソーシングサービス

  • ランサーズ
  • 最大手であらゆるジャンルの仕事依頼が揃っています。

     

  • サグーワークス
  • 国内最大級の記事特化型クラウドソーシングです。

     

  • シュフティ
  • 老舗の主婦向けサービス。相性の良い依頼主と継続的に仕事が可能です。

4.「ストアカ」で読書に関する講座を開く

 

ストアカとは、教えたい人と学びたい人をマッチングさせるサービス。

 

教えたい人は講師となり、ストアカに講義内容と開催日時・場所・受講料などを掲載。

 

学びたい人は、ストアカに掲載している講座の中から参加したい講座を選び、応募するという仕組みです。

 

教えた人は受講料を収入として得ることが出来、ストアカの手数料(10〜20%)を差し引いた額が支払われます。

 

ストアカを使って、読書関連の講座を開いて稼ぐという方法です。

 

ストアカで「読書」と検索してみると、実際に関連講座の掲載事例が見られます。

 

「ストアカ」での読書関連商品出品事例

  • 価値観が広がる&スキルアップができる新感覚読書会(1時間500円)
  • ぷちゼミコミュニケーション「力」UP朝の読書会(1時間500円)
  • 人生を豊かにする読書〜アナウンサーが語る本との出会い〜(90分500円)
  • 読書術:セミリタイヤした成功しているひとの術(2時間5,000円)
  • 宿題バッチリ!脚本家が教える読書感想文講座(3時間3,500円)

 

読書会や読書術、感想文の書き方講座など自分のスキル・経験を生かした講座を開けます。会場の確保には、スペースマーケットを利用してみましょう。

 

また、ストアカは講師に対して、アドバイスやスペースの紹介などのサポートも行っています。

 

この方法のメリットは生徒が多ければ多いほど、効率的に稼ぐことが出来るという点。

 

例えば1時間1,000円の講座に生徒が10人集まれば受講料の合計は1万円。ストアカからの手数料を差し引けば6,000円から8,000円が支払われます。

 

そこから経費を差し引いたとしても、通常のアルバイトの時給と比べれば断然効率が良いですね。

 

いかに魅力的な講座内容で、適性な料金設定になっているかがポイントといえます。

 

ストアカの公式サイトを見る

5.読書感想文作成代行サービスで稼ぐ

 

依頼者に代わって指定された本を読み、読書感想文を書いて提出することで収入を得る方法です。

 

ヤフーやグーグルで、「読書感想 代行」と検索すると複数のサービスが出てくるので参考にしてみてください。学生以外に、社会人にもけっこうニーズがあることがわかります。

 

ホームページを作る必要がありますが、専門知識がなくてもSEOに強いサイトが作れるSIRIUSというソフトが便利。

 

また、BASEイージー・マイショップなどの無料ネットショップ作成サービスを活用してみても良いでしょう。

 

読書感想文代行の料金ですが、例えば宿題代行屋Qでは、下記の価格設定となっています。

 

400文字 3,000円〜3,500円(最低枚数2枚以上)

 

2枚7,000円 800文字
3枚10,500円 1200文字
4枚14,000円 1600文字
5枚17,500円 2000文字

 

※6枚目以降は、金額が3,000円となります。

 

6枚目 20,500円 2400文字
7枚目 23,500円 2800文字
8枚目 26,500円 3200文字
(書籍をこちらで用意する場合、1冊1,500円頂きます)
(再構築用の解説文章をオプションとして付けることが可能です。こちらは、別途1,000円となります。)

 

ちなみに宿題代行屋Qには、年間100件程度の依頼が来るそうで、1案件の平均単価を1万円と仮定すると、年間100万円の収入が入ることになりますね。結構な額です。

 

このビジネスモデルの良い点は、原価がかからないこと。そして、依頼を受けてから作業に入るので、無駄がなく効率よく稼げます。

 

仕事内容のイメージとしては、下記の動画が参考になります。

 

 

【参考記事】代行業で稼ぐ方法とコツ

 

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6.ユーチューバーとなり、書評レビュー動画で稼ぐ

 

ユーチューバーになって収入を得る方法は既に確立され、例えば国内トップクラスのユーチューバ―、ヒカキンさんの年収は1億円超えといわれています。

 

ユーチューブ上に書評動画をコツコツとアップして稼ぐという方法です。

 

1再生あたりの収益は約0.1円。毎月10万回再生されれば、月収1万円となります。

 

コンスタントに動画の投稿を続けることで、収益を生んでくれるコンテンツが積み上がることになり、ストック型のビジネスモデルが確立します。

 

中には、「顔出しは嫌だ」とい方もいらっしゃることでしょう。そのような場合は、声だけの動画を提供することも可能です。

 

コツは独自の視点を持って本の感想を述べること。考え方に「魅力」をしっかり打ち出すのです。

 

見本となるユーチューバーの紹介

読書感想の動画コンテンツを発信しているユーチューバーさんを紹介いたします。

 

ベルさん(ベルりんの壁)

 

ベルさんが、「新しいことを、広く深く」をモットーに届ける動画。書評レビュー動画が充実しています。

 

TreasureBook

 

ビジネス書を取り上げ、「5分でわかる本の要約動画」を紹介。顔出しはせず、声とレジュメを使い、説明してくれます。

 

読書・映画感想ちゃんねる

 

顔出しはせず声だけで書評を紹介。「思い立ったら読んでみよう!」の精神で、読書感想を語ります。

 

【参考記事】Youtubeで稼ぐ方法とコツ

7.書評メルマガを発行して稼ぐ

 

書評レビューをメルマガ形式で配信して稼ぐ方法です。

 

私も読者数1万通強のメルマガを10年以上運営していますが、プッシュ型のメディアのため、配信してすぐ反響がわかるのが醍醐味です。

 

メルマガ配信による主な収益源は、紹介した本のアマゾンアフィリエイト

 

メルマガで本を紹介し、そこからアマゾンのサイトにリンクを貼り、アマゾンで本を購入してもらうことで、報酬が発生します。

 

また、読者数が増えたら広告主を募集して、広告掲載料を得ることも出来ます。

 

どちらかというと、小説よりもビジネス書など、「実務的に役立つ情報」を提供する方が反応が良く、著作権を侵害しない範囲で、本の要約やポイントを伝えると良いでしょう。

 

読者数と収入は比例します。魅力的なコンテンツを配信し続けながら、ツイッターなどのSNSを利用して宣伝活動を行っていきましょう。

 

基本的に、すぐに大量の読者が集まるわけではないので、コツコツと長期的に読者数を増やす気構えが大切になります。

 

発行については、まぐまぐなどの無料メルマガスタンドを使うとコストがかかりません。

 

また、将来的なビジネスを見越して独自配信を行いたいというのであれば、VPS-NEOのような、高機能配信が出来る有料サービスを活用すると良いでしょう。

 

見本となる書評メルマガ

 

【参考記事】アフィリエイトで稼ぐ方法とコツ

8.書評ブログを運営して稼ぐ

 

最後は書評ブログを作って稼ぐ方法になります。王道ともいえる稼ぎ方ですね。

 

無料ブログを使い、コストをかけずに開設出来することも出来ますが、私の場合、SIRIUSを使い、自分のドメインを獲得。しっかりと作りこんでいます。

 

無料ブログの弱点は、運営側都合で突如アカウントを停止してしまうリスクがあるということです。

 

SIRIUSだとEO対策もしっかりと出来るので、長期にわたり運営して継続的に収入を見込みたい人におすすめです。

 

SIRIUSの販売ページを見る

 

ブログ運営による収益源は主に次の2点になります。

 

 

書評ブログの肝は記事の質にある

書評ブログの人気次第で、得られる収入は無限大になります。しかし、そう簡単に稼げるような甘い世界でもありません。

 

人気ブログランキングをチェックすると、実にたくさんの書評ブログが存在していることがわかります。

 

後発でこれだけ競合がひしめいているところに参入するのは、いかに大変かということがおわかり頂けるでしょう。

 

さらに、最近は「読書狂」とさえいわれている、実業家の成毛眞さんが立ち上げたHONZのような極めて質の高いレビューが掲載されている書評サイトも登場しています。

 

そんな中で、今から稼げる書評ブログに参入するには、しっかりとした戦略が必要になっていきます。

 

書評ブログを立ち上げ、生き残るためのポイントを3つ挙げてみます。

 

今から書評ブログで成功する3つのポイント

 

ユーザーターゲットを絞る

例えば、「スピリチュアル系の本の書評ブログ」「ビジネスマン向け書評ブログ」などターゲットを絞り込むことで、他のブログにはない独自性を打ち出せます。

 

レビューの質に徹底してこだわる

書評ブログを成功させるには、リピーターを多く獲得するに尽きます。

 

そのためには、レビューの質がとても大事になっていきます。

 

読みやすく、書き手ならではの視点で語れるような文章であればいうことがありません。

 

1記事毎の反応をチェックしながら、改善していき、質の向上につとめていくと良いでしょう。

 

文章力の高めるために、『プロ書評家が教える 伝わる文章を書く技術』という本は必ず読んでおくべきですね。

 

ツイッターなどSNSを駆使して固定ファンを作る

ブログを作っただけでは最初は誰もなかなか見に来てくれません。

 

人気ブログランキングやツイッター、Facebookなどを駆使して、宣伝活動に励んでいきましょう。

 

 

 

私自身も書評サイトを1つ運営しており、まだまだ収益は少ないですが、毎月安定した収入をもたらしてくれています。

 

ロングテールになるため、長いスパンでコツコツと育てていくことが大切です。

 

参考になる書評ブログ

  • 404 Blog Not Found
  • オープンソース開発者である小飼 弾さんの有名ブログ。書評ブロガーとして生活が出来るレベルの収入です。

     

  • わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる
  • Dainさんによるブログ。Dainさんが惹きつけられる人がすすめる本を読み、紹介しています。

     

  • HONZ
  • こちらはブログというよりもサイト。ノンフィクションに特化し、代表者の成毛 眞さんをはじめとする有志が面白い本を厳選し、紹介しています。

 

【参考記事】グーグルアドセンスで稼ぐ

 

9.まとめ

インターネット上のいろいろなサービスやツールを活用することで、読書で様々な稼ぎ方があることがおわかり頂けたことでしょう。

 

ネットビジネスはとてもクリエイティブなのです。

 

ここでは直接的に読書がビジネスにつながる方法をお伝えしましたが、もちろん読書は間接的にもビジネスの役に立ちます。

 

人が何十年もかけて得たノウハウや醍醐味をわずか数時間で吸収してしまうというのが醍醐味ですよね。

 

皆さんが読書を通じて人生を豊かにし、ビジネスチャンスを創出していくことを願っています。

 

【コラム】本が好きで、新しい仕事を生み出した幅允孝さんのこと

「読書で稼ぐ」ということを考えると、幅允孝(はば・よしたか)さんのことが思い浮かびます。

 

幅さんの職業はブックディレクター。この職業を知らない方も多いでしょう。なぜなら、幅さんが生み出したお仕事だからです。

 

ブックディレクターのお仕事はクライアントの依頼に応じて、本棚に本を並べること。

 

例えば、銀行(待合室の本棚)や病院のライブラリー、百貨店のコスメフロア(本棚を設け、心の美容を追及)などがクライアントになります。

 

本の選定や並べ方が幅さんの能力の発揮のしどころで、クライアントのイメージ向上につながる本棚を仕上げなければいけないのです。

 

膨大な本を知りつくさなければ出来ないお仕事ですね。

 

幅さんは元々は青山ブックセンターで働いていました。本好きを極めると、新しい価値の仕事まで生み出してしまうという好例になります。

 

本の声を聴け―ブックディレクター幅允孝の仕事

1998円

 

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