会社で働かずに稼ぐ方法と働き方をご紹介

トップページネットで稼げるようになるコラム集>会社を辞めたい・行きたくないという人に薦める5つの働き方

会社に行かないで稼ぐ方法を本気で考えてみる

 

 

 

「会社を辞めたい」「会社に行きたくない」。理由は様々ですが、一度はこのように考えたことがあるサラリーマン・OLの方も少なくないのではないのでしょうか。

 

一昔前の時代であれば、仕事で嫌なことがあっても我慢して飲み込むしかなく、新卒で入社した会社を一生勤め上げるのが当たり前とされてきました。

 

しかし、皆さんもご存知のように今の時代は違います。会社勤めをしなくても、日々の生活費を稼いでいる人はたくさん存在しているのです。

 

この記事を書いている私もそんな一人。新卒で入った会社に6年、転職して入った会社に7年間勤めた後、独立を果たしています。

 

独立して既に3年が経過。独立してわかる良い面と悪い面を把握しつつ、恐らく今後も会社勤めに戻ることはないだろうという確信があります。

 

毎日ストレスを感じながら通勤しているのであれば、本気で会社を辞めるという選択肢を取ることも十分アリだと思います。

 

ましてやブラック企業ともいえる職場であれば、真剣に環境を変えることを検討しましょう。決して、我慢して自分を追い込むことのないようにしましょう。

 

ここでは、会社に行かないで稼ぐためのワークスタイルについて、5つご提示いたします。参考にしていただければ幸いです。

 

 

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1.会社で働くことのメリット・デメリット

 

毎日ストレスを抱かえて会社勤めをしている方であっても、実際はたくさんの恩恵を受けているのもまた事実。特に、正社員の身分の方であれば多くの事が保障されています。

 

人によっては、会社勤めの方が向いているという人もいるでしょう。そのような人は独立ではなく、自分の適性に合わせた新しい職場(ホワイト企業)を探すという選択もあります。

 

様々なワークスタイルを提案する前に、改めて会社勤めの良い点、悪い点を書き出していきます。

 

そもそもなぜ、会社を辞めたくなるの?

まず、会社員の方は、どのような理由で「会社を辞めたい」と感じるのでしょうか?

 

転職サービスの大手、マイナビ転職が20〜35歳の正社員370名にアンケートを実施し、7つの理由を挙げています。

 

辞めたくなる7つの理由をご紹介いたします。

 

【1】お給料が安い

時給にすると、アルバイトの方が高いということも。近年は政府も改革を進めています。

 

【2】人間関係

仕事とはいえ、毎日嫌いな人と一緒に働くのは耐えられないという人は多いでしょう。

 

【3】仕事がつまらない

好きでもない仕事を毎日こなすことが苦痛ということです。

 

【4】労働時間が多すぎる

忙しい職場で毎日残業となると、プライベートの時間が削られていきます。

 

【5】社風が合わない

例えば、体育会系で飲み会が多いなど。相性の問題もあるでしょう。

 

【6】会社からの評価に納得がいかない

頑張って結果を出したのに、ゴマすり同期より評価が下など、ストレス要因です。

 

【7】ただただ、働きたくない

…。

 

いかがでしょうか?納得できる項目もたくさんあることと思います。

 

ちなみに私の場合、職場の仲間や社風には恵まれていましたが、それ以外の項目はほぼあてはまっていました。

 

1のお金については、どんなに成果を上げても昇給に限度がある点も、不満でした。

 

会社勤めにはメリットも多い

一方、会社を辞めたいと思いながらも、なかなか踏ん切りがつかない人が多いのは、やはり会社員という身分には良い点も多々あるということも理由の一つ。

 

改めて会社勤めのメリットを5つ挙げていきます。

 

【1】安定した収入が得られる

会社勤めの一番のメリットはこれ。生活設計が立てやすく、毎月一定額のお給料が入ってくるのはやはり安心です。

 

【2】福利厚生を受けられる

例えば、病気になっても有給を取ることでお金は支払われます。退職金や健康診断、社会保険など様々な特典があります。

 

【3】社会的信用がある

安定収入があるということで、ローンなど金融機関の審査が通りやすい。賃貸に住む場合の審査も有利です。

 

【4】会社を利用してキャリアアップができる

優秀な方は、むしろ会社を利用します。会社のお金を使いダイナミックな仕事をこなし、人材市場における自分の評価を高めていきます。

 

【5】仲間・人脈が築ける

職場の人とは毎日顔を合わせるわけで、プライベートでも仲良く、一生のお付き合いになる方も出てきます。

 

 

 

最も避けなければいけないのは、「会社を辞めて独立したら収入が激減し、生活ができなくなった」という事態に陥ること。

 

自己責任の何ものでもなく、文句を言う相手もいません。「辞めなければ良かった」と思っても、もう後の祭りです。

 

職場を変えることで、現状が好転することもある

「会社を辞めたいけれど、独立後に稼げる自信もない」という方は、転職することで環境を変えるという選択肢も検討しましょう。

 

私の場合、一度転職しましたが、当時はメーカーで年功序列の給与体系が不満だったこと、仕事が単調で飽きを感じてしまったことが原因でした。

 

転職先はネットベンチャーで実力主義の給与体系。また、ネット業界はとても変化が早く、飽きることなく仕事に取り組めました。

 

結果的に、2社目には7年在籍。在職中に培ったネットビジネスのスキルを活かして独立することに至ったわけです。

 

会社を辞めたくなる理由を自己分析することで、どのような職場で働きたいかがわかります。

 

私は、転職エージェントを利用しましたが、プロの担当者が自分のビジョンに見合った転職先を紹介してくれたので、とても心強かった記憶があります。

 

おすすめの人気転職エージェント

  • WORKPORT
  • 当サイト管理人が利用したエージェント。優良企業が転職先として並び、無料セミナーで必要な知識・スキルも学べます。優秀なコンシュルジュのサポートも。

     

  • リクルートエージェント
  • 転職成功実績は業界第1位。人材企業最大手リクルートのサービス。業界トップクラスの求人数を持ち、担当キャリアアドバイザーが強力にバックアップします。

     

  • サポタント
  • ウェブ業界・EC業界専門の転職支援。未経験者でも、自社サイト運営やネットショップ運営などの仕事に関われる企業を紹介。10年以上の実績があります。

2.【働き方1】在宅ワーク(SOHO)で稼ぐ

 

ここからは、実際に会社に属さずに収入を得られる働き方をご紹介いたします。

 

最初は、「在宅ワーク」で稼ぐやり方です。SOHO(自宅でネットを活用して、自宅など小規模なオフィスで働くこと)とも呼ばれていますね。

 

皆さんは、クラウドソーシングという言葉をご存知でしょうか?

 

クラウドソーシングとは、仕事を依頼したい企業・個人と、仕事を受けたい個人をインターネット上でマッチングさせるサービス。

 

会社に属さなくても仕事の依頼が入り、自宅やレンタルオフィスなどで好きな時間に仕事に取り組めるというワークスタイルです。職業的には、フリーランスという立場になります。

 

クラウドソーシングサービスの最大手は、ランサーズというサイト。

 

仕事の種類は何と、141ものカテゴリがあり、あらゆるお仕事の依頼が掲載されています。

 

取り組みたい仕事を探して、応募。仕事を完成させて依頼主が承認すれば、報酬が支払われるという仕組みです。

 

「お金になるほどのスキルを持っていない」という方は、「記事作成(ライティング)」のお仕事にチャレンジしてみると良いでしょう。

 

記事作成は、仕事の依頼が最も多いカテゴリの一つ。また、文章を書ければ良いので、特別なスキルを必要としません。

 

様々なテーマの記事依頼が掲載されているので、興味のあるテーマを選び、文章を書いてみましょう。

 

記事作成に特化したクラウドソーシングサービスの、サグーワークスでは、毎月の獲得報酬ランキングが掲載されています。

 

トップクラスのライターになると、月間30万円ほど稼いでいます。

 

 

在宅ワーク(SOHO)のメリット・デメリット

在宅ワーク(SOHO)のメリット

  • 自分のペースで好きな時間に働ける
  • 作業量と報酬額が比例する
  • わずらわしい人間関係に悩まされる心配がない

在宅ワーク(SOHO)のデメリット

  • 病気などになると収入は途絶える
  • 社会的信用度が下がる
  • 締切りが続けば1日中働くことも

 

おすすめの人気クラウドソーシング

  • Bizseek(ビズシーク)
  • 手数料が業界最安。その分、高い報酬をゲットすることが出来ます。ライティング・軽作業からシステム開発・デザイン作成まで50種類以上の仕事を掲載しています。

     

  • ランサーズ
  • クラウドソーシングサービス最大手で、約160万件もの依頼件数の実績。仕事は141ものカテゴリに分けられます。「掲載されていない仕事はない」といえます。

     

  • サグーワークス
  • 日本最大級の記事特化型クラウドソーシング。16万人以上が利用しており、依頼する企業は1,500社以上。トップクラスになると月50万円以上の報酬を得ています。

 

【参考記事】在宅ワークで稼ぐ

3.【働き方2】フランチャイズに加盟する

 

突出したスキルや能力、人脈を持たずに独立して起業するのは、リスクが大きすぎます。

 

それでも経営者として働きたい方におすすめなのが、フランチャイズに加盟することです。

 

一般的にフランチャイズに加盟することで、本部は加盟者に以下3点の特権を与えることになります。

 

【1】本部の商標、サービスマーク、チェーン名称を加盟店が使用する権利

 

【2】本部が開発した商品やサービスなど、経営上のノウハウを加盟店が利用する権利

 

【3】本部が継続的に行う指導や援助を加盟店が受ける権利

 

一方、加盟者はその対価として、利用料(加盟金・ロイヤリティ)を支払う仕組みです。図にすると、以下の通り。

 

コンビニのセブンイレブンなどは、直営店もあるものの、数多くのフランチャイズ店舗が存在しています。

 

 

起業ではなく、フランチャイズ加盟を薦める理由。それは、生存率の圧倒的な高さです。

 

中小企業庁が出している『中小企業白書』によると、個人で独立・開業したお店が5年後も継続している確率はたったの約25%。そして、10年後となると約10%にまで激減してしまうのです。

 

これに対して、フランチャイズ加盟店が5年後に生き残っている確率は70%(社団法人日本フランチャイズチェーン協会「各年度のフランチャイズチェーン店舗数の統計データ」と、経済産業省の「我が国のフランチャイズの現状」の中のフランチャイズの廃業率を元に推計)。

 

圧倒的な差となって表れています。

 

既に成功しているビジネスモデルやブランドを受け継ぎ、経営アドバイスももらえるわけですから、フランチャイズ加盟店の生存率が高いのは、当然といえば当然といえます。

 

様々な業種のフランチャイズが存在しますが、おすすめは「低資本・高利益率」の事業に参入すること。

 

例えば、無店舗型で在庫を持たない、便利屋や、リペア(修復)ビジネス、買取業などは成功確率が高いフランチャイズとして注目されています。

 

一国一城の主になることで、嫌な上司から怒られるといったような人間関係からも解放されます。

 

興味がある方は、まずは気になる企業の加盟店募集パンフレットを取り寄せてみましょう。

 

フランチャイズ加盟のメリット・デメリット

フランチャイズ加盟のメリット

  • 既に成功しているビジネスモデルなので、成功確率が高い
  • 一国一城の主となるので、人間関係のストレスから解放される
  • 従業員を雇えば、自分が病気になっても収入が入る

フランチャイズ加盟のデメリット

  • 業種によるが、ある程度まとまった開業資金が必要になる
  • 加盟後も対価として、フランチャイズフィーを支払う必要がある
  • ビジネス戦略や商品が決まっているので、独自色を出しにくい

 

おすすめの人気フランチャイズ支援サイト

  • BMフランチャイズ
  • 成長力の高いフランチャイズ本部をセレクトして、簡単に比較できるサービス。常時100件以上のフランチャイズが掲載され、無料で資料請求ができます。

     

  • フランチャイズの窓口
  • 予算や目的、業種など自分の希望を入力するだけで、厳選されたフランチャイズの本部の募集情報を比較出来る。気になる会社については、無料で資料請求できます。

     

  • フランチャイズサポート
  • 独自のノウハウにより、『知る人ぞ知る会社』から『超人気会社』まで、厳選した企業様のみを紹介。多くのユーザーの独立・起業をサポートした実績があります。

 

【参考記事】フランチャイズビジネスで稼ぐ

4.【働き方3】ネットビジネスに取り組む

 

ネットビジネスといっても様々な種類が存在します。

 

当サイトでは、あらゆるネットビジネスをカバーして紹介していますが、代表的なビジネスだけでも以下のようなものが存在します。

 

  • アフィリエイト
  • グーグルアドセンス
  • せどり(転売)
  • ネットショップ
  • ユーチューバ―
  • ラインスタンプの作成・販売

 

共通していえることは、圧倒的低資金で始められること。仕入れが必要なせどり・ネットショップ以外は、タダ当然で取り組めます。

 

また、トッププレイヤーは青天井で稼いでいることも特徴的。ユーチューバ―やラインスタンプクリエイターは1億円超えの年収を果たしている人も存在します。

 

さらに、アフィリエイトサービスの最大手、エーハチネットでは、月間の売上トップ3を公表していますが、1位の方はなんと月収1千万円以上を稼いでます。実に夢がありますね。

 

 

ただし、一方でこれだけ稼いでいる人はほんの一握りというのが現実。

 

2016年にアフィリエイトマーケティング協会が実施した調査によると、全体の約50%は月に5,000円も稼げていないことが判明しています。

 

ほとんど資金ゼロから始められるという事で、軽い気持ちで参入。やってみたものの全然稼げずに挫折してしまうというのが、ありがちなパターンです。

 

競合が非常に多いので、軌道に乗るまでは相当な努力が必要。最初は、会社勤めの時以上に働く必要が出てきます。

 

ネットビジネスで生活をしようとするのであれば、収入の目途が立たないうちに会社を辞めてしまうのはリスクが大きすぎます。

 

会社勤めをしながら、平日の夜や休日にネットビジネスに取り組み、目途が立ったら辞めるという方が多いです。

 

中には、先に会社を辞めて背水の陣を敷いて成功する方もいるので、人それぞれではありますが。

 

ネットビジネスのメリット・デメリット

ネットビジネスのメリット

  • 会社員時代には考えられないような報酬を手にする可能性がある
  • 人間関係によるストレスに悩むことがなくなる
  • 自分のペースで好きな時間に働ける

ネットビジネスのデメリット

  • ライバルが多く、大多数の人は稼げていない
  • 稼げるまでは、無報酬で1日中仕事をする必要がある
  • 良くも悪くも毎月の収入額が安定しない

 

おすすめの人気アフィリエイトサービス

  • エーハチネット
  • 最大手で広告案件の数も一番充実しています。初心者でも使いやすい操作性が評判。

     

  • アクセストレード
  • 2001年に開始した老舗サービスの一つ。独自の広告案件も多い。

     

  • afb
  • 運営スタッフの対応が非常に丁寧なことで有名。アドバイスをもらえます。

 

【参考記事】アフィリエイトで稼ぐ

【参考記事】ユーチューブで稼ぐ

【参考記事】ラインスタンプ作成で稼ぐ

 

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5.【働き方4】投資で不労所得を得る

 

投資は、働かずに収入を得られる、「不労所得」を実現させてくれます。そもそも働くのが嫌だという方には、理想的なスタイルといえます。

 

ただし、投資とひとくちにいっても、不動産投資や株式投資、FXなど様々な投資法があります。

 

例えば、不動産投資は、投資用物件を所有するのに1千万円単位の資金が必要になります。

 

また、株式投資やFXは比較的少額から始められますが、小資金で生活費を稼ぐくらいの利益を毎月出すには、ある程度のリスクが求められます。

 

そして、トレードに失敗すると、稼ぐどころか損失を出してしまうことさえあるのです。

 

最初から簡単に誰でも稼げるような甘い世界ではないということを、予め認識しておきましょう。

 

以下は、主な投資商品のリスクとリターンを比較した表。

 

投資初心者で、これから投資に取り組んでみたいというのであれば、ミドルリスク・ミドルリターンのソーシャルレンディングをおすすめいたします。

 


クラウドクレジットHPより

 

ソーシャルレンディングは、2005年にイギリスから始まった比較的新しい投資商品。

 

「融資を受けたい企業・個人」と「投資を行いたい投資家」をオンラインでつなげる。ソーシャルレンディングを一言で表すとこのようになります。

 

間にソーシャルレンディング業者が仲介に入ります。

 

ソーシャルレンディングの仕組み


クラウドクレジットHPより

 

ソーシャルレンディングのメリットは、高い利回りと安定的なパフォーマンス。

 

平均的な実績利回りは8%以上。また、投資先の企業が貸し倒れを起こさない限り、投資元本が減少することはほとんどありません。

 

1つのファンドに大きく投資をするのではなく、複数のファンドに少額ずつ分散投資を行っていけば、トータルで損出を出すことはほとんどないでしょう。

 

投資は非常に有益な収益源となりますが、自分の適性に合わせた投資商品を見つける必要があります。

 

投資のメリット・デメリット

投資のメリット

  • 働かなくても収入が入ってくる
  • 会社員時代には考えられないような報酬を手にする可能性がある
  • 人間関係によるストレスに悩むことがなくなる

投資のデメリット

  • 利益どころか、損失を出す可能性もある
  • 安全に安定して利益を出すには、まとまった資金が必要になる
  • 投資商品・手法によっては、経済動向に左右され収入が安定しない

 

おすすめの人気ソーシャルレンディング業者

  • クラウドクレジット
  • 海外特化型で、特に発展途上のステージにあり、資金需要も旺盛な国に投資するファンドがメイン。運用期間は、最短で約7カ月。短期間件も豊富に存在します。

     

  • クラウドバンク
  • 老舗の業者で2017年3月時点で応募金額は123.7億円となっています。原則毎月分配があり、貸倒率は0%を維持。3カ月など短期運用の案件も揃っています。

     

  • OwnersBook
  • 運営会社は、総合不動産会社。不動産のプロが厳選したファンドに投資出来るのが売り。また、全案件が不動産担保付きです。過去、元本割れした案件は0。

 

【参考記事】ソーシャルレンディングで稼ぐ

【参考記事】投資で稼ぐ

6.【働き方5】高額アルバイトで稼ぐ

 

最後のワークスタイルは、フリーターとしてアルバイトで働く方法。社員としての責任を負う必要もなく、自分の好きなペースで働けるというメリットがあります。

 

ただし、アルバイトで生活できる額を稼ぐには、通常のアルバイトではなかなか難しいのが現実。単価の高いアルバイトに取り組む必要が出てきます。

 

そんな高額アルバイトの一つとして注目したいのが、治験モニターのお仕事です。

 

治験モニターとは、製薬会社が開発した発売前の新薬を使用し、有効性の確認と安全性の評価を確認する調査のこと。

 

モニター実施中は、病院などの施設に滞在する必要があります。とはいえ、薬の反応を検査する以外の時間帯は何もやることがなく、自由に漫画を読んだりゲームで遊んだりということが可能です。

 

これを読むと、「体に何か悪影響があるのでは?」と心配される方もいると思われますが、安全性を確保された新薬だけを対象としているので、心配はいりません。

 

調査中は医師がずっとサポートしていますし、私もこれまで何度も参加していますが、健康被害に会ったことは一度もありません。

 

治験モニターの報酬相場は、入院2泊3日×2回試験なら8万円前後が協力費として受け取ります。日給にして3万円近くが見込めて、非常に効率が良いのです。

 

このような高額アルバイトに集中して取り組むことで、会社員時代と変わらぬ収入を得ることを目指していきます。

 

高額アルバイトのメリット・デメリット

高額アルバイトのメリット

  • 自分のペースで好きな時に働ける
  • 人間関係など嫌なことがあれば、比較的簡単に辞められる
  • 人によっては、会社員時代より稼げることもある

高額アルバイトのデメリット

  • 病気などで働けなくなったら収入が途絶える
  • 社会的信用が下がる
  • 社員よりも解雇されやすい

 

おすすめの人気治験モニターサービス

 

【参考記事】治験モニターで稼ぐ

7.会社を辞めた当サイト管理人のリアルな日常

 

私は、2014年に会社を辞め、以来は個人事業主として生活しています(参考:私が月300万円を稼ぐまで)。

 

メインの収益源は投資とネットビジネス。辞めた当初は投資をメインにして旅行三昧という日々でした。

 

やがて、そのような生活にも飽きてしまい、その後はネットビジネスにもかなり力を入れています。また、2017年1月に結婚しました。

 

何も予定がない日は、10時頃に目が覚めて11時くらいまでベッドにいながらパソコンで情報収集。その後、ご飯と掃除。この時間帯はBSで大リーグ中継があるので、大リーグ中継を観戦しながらです。

 

その後はひたすらネットビジネスの作業、時々投資(FX)で相場をチェック。眠くなったら我慢せず昼寝。

 

16時にルームランナーでジョギング、筋肉トレーニング。夜にご飯を食べて、夜中4時(!)くらいまであとはひたすら作業といった流れです。

 

最近は、作業する時間が長くなり、会社員時代と同じくらい働いているかもしれません。

 

ネットビジネスはコツさえつかめれば、やればやるだけ収入が増えるので、働けるうちにどんどん稼いでいこうという考えです。

 

もちろん、会社員ではないデメリットはある(私の場合、具体的な内容は思いつきませんが…)と思いますが、メリットの方が強く感じられます。

 

  • 好きな時間に起きられ、通勤電車に乗らなくてよい
  • 人間関係のストレスが皆無
  • 人手が少ない平日を狙って、お出掛けができる

 

つまりは、ストレスを感じることが全くないわけで、その分仕事に集中できるという好循環を生み出していると感じます。

 

私の場合、もともと人付き合いが苦手、手段行動が苦手ということがありました。だからこそ、今のワークスタイルが合っているのでしょう。

 

一方、人と一緒にいるのが好きな人、自己管理ができず一人では何もやらなくなってしまうような人は、やはり会社員として働いた方が良いのかなとも思います。

8.まとめ

海外からみると、死ぬレベルまで働いてしまう日本の「過労死」は理解できない現象なのだそうです。

 

特に欧米では個人のプライベートを最優先させるため、仕事はプライベートを充実させるための手段でしかないという、「当たり前」のことが徹底されているからこそ、疑問に持たれるのでしょう。

 

勤勉なことは日本人の美徳とされてきましたが、命まで奪われてしまっては美徳でも何でもありません。

 

会社に行くのが嫌なのであれば、辞めてしまった方が結果的にハッピーになるかもしれないのです。

 

働き方が多様になっている今、改めて快適なワークスタイルを個々人で考える時代になってきています。

 

充実した生き方ができるように、自分をみつめなおしてみるのもよいでしょう。

 

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