ライティング支援ツール「文賢」を使ってみました

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待望のライティング支援ツール「文賢」が発売!

 



「文賢」の公式サイト

 

2017年10月6日、画期的なライティング支援ツール「文賢」が発売されました。

 

文章や記事の完成度を高める推敲・校閲支援ツールであり、自分が作成した文章を読みやすく・魅力的になるよう添削してくれるサービスです。

 

WebライターやWeb編集者、マーケター向けに1年半かけて開発されたとのことで、発売直後から大きな反響を呼んでいます。

 

私は今、アフィリエイトにとくに力を入れているのですが、文章力の向上はそのままSEO対策につながります。さっそく、私も購入したのでレビューいたします。

 

もちろん、この記事も文賢で推敲・校閲済みの文章です。

 

 

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1.「文賢」の機能と特徴をご紹介

 

最初に、文賢を利用するとどのような効果があるのかをチェックしていきましょう。

 

文賢には、以下4つの基本的な機能が備わっています。

 

  • 校閲(こうえつ)支援
  • 誤った言葉や敬語、ら抜き言葉などのチェックができます。

     

  • たとえ表現機能
  • 2,000を超える「たとえ表現」が掲載され、引用できます。

     

  • 推敲(すいこう)支援機能
  • 論理展開がスムーズか、読みずらい箇所はないかなど、文章の精度を高めます。

     

  • アドバイス機能
  • より文章の完成度を高めるための、詰めのアドバイスをしてくれます。

 

表現力が向上し、読みやすい文章になるように、さまざまな視点から添削してくれるということです。

 

文賢のインターフェイスは以下の通り。ブラウザ上で表示されるクラウド型サービスとなっています。

 

 

とくに文章を書く仕事の人にとっては、ライティングの校閲作業の短縮化や文章の精度向上につながるので、メリットが大きいですね。

 

料金は、初期費用10,800円(税込)月額費用1,980円(税込)2017年12月20日までは、キャンペーンとして初期費用は5,400円(税込)ですみます。

 

これだけの機能が揃っていながら、この価格というのはかなり安い印象を受けますね。

 

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2.瞬く間に口コミで評判に

 

文賢の開発には1年半もの期間を費やしたそうですが、私が知ったのは発売当日のツイッターでした。

 

日常的にツイッターから情報収集をしているのですが、なにやらすごいツールが誕生したと興味を覚えたのです。

 


 

その後、文賢を利用した人のつぶやきが出てくるようになり、評判は上々。

 


 


 

これらのツイートを読むうちに、私も購入する決心をしたというわけです。

 

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3.私が購入するまでの経緯と状況

 

アフィリエイトへの取り組み

元々私は、2014年に独立して今では投資やネットビジネスで月300万円程度稼いでいます。

 

そして2017年からは、アフィリエイトにチャレンジ。以前も取り組んだことがあったのですが、もう5年間くらいはほぼ放置していました。

 

2017年1月から注力をはじめて、9月で月収50万円を超えています。以下は、利用しているASPのひとつエーハチネットの収入の推移画面です。

 

報酬額の画像を更新しました(2018年2月1日)

久しぶりに画像を更新。18年1月分までの売上が反映されています。9月以降もまだまだ上昇中。月収はついに他のASPと合わせて100万円を突破しました。

 

文賢によって記事の品質が高まり、SEOによい影響が出ています。

 

 

※※↓↓17年10月に書いた文章※※
まあ比較的順調に伸びてはいるのですが、ここから加速度をつけて売上を伸ばしたいと考えた時に、ライティングの重要性についてあらためて考えるようになりました。
※※↑↑17年10月に書いた文章※※

 

ウェブライダー松尾茂起さんについて

文賢を開発したのは、ウェブライダーという会社。松尾茂起さんという方が代表です。

 

ウェブライダーは、賢威というSEO対策がほどこされたワードプレス対応のテンプレートも提供しています。

 

私はシリウスというソフトを使ってホームページを作成しているため、賢威は使っていないのですが、松尾さんについては強い関心を持っていました。

 

松尾さんは「質の高い記事を作ることで、検索結果上位を目指す」というとてもまっとうなSEO対策を行っています。松尾さんの考え方に共感する人は多く、私もその一人です。

 

そんな松尾さん率いるウェブライダーが作成したサイトとしてとくに有名なのが、以下3サイト。2と3については書籍にもなりました。

 

 

記事を読んでいただくとおわかりになると思いますが、とにかく読みやすい。そして楽しい

 

シンプルな文章なのに、理論的。私が目指すライティングは、松尾さんのスタイル。松尾さんのセミナーも受け、学んでいました。

 

「文賢」の誕生

そして文賢の誕生です。

 

レベルの高い文章に添削してくれるうえ、口コミの評価も高い。私もおおいに期待して利用に踏み切ったというわけです。

 

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4.実際に「文賢」で文章を書き直してみました

さてここでは、実際に文賢を使って過去に作った私の文章を、手直ししてみたいと思います。

 

対象としたのは、ポイントサイトに関するページの以下の文章です。

 

ネットビジネスを始める上でのファーストステップとしておススメしたいのがポイントサイト。それは少額ながら誰でも確実に稼げるからです。

 

アフィリエイトだとサイト作りに失敗すると売上0のリスクもありますし、投資だとマイナスになることも。それに比べると確実にポイントを貯められます。

 

私の場合、1サイトあたり平均月3,000円ほど稼いでいます。例えば、5サイトやれば月15,000円。年収換算で18万円です。バカに出来ない金額ですね。達人レベルになると紹介制度をフル活用して、月100万円以上稼ぐツワモノも。

 

では、4つの機能を利用して順番に文章を直していきましょう。

 

【その1】校閲(こうえつ)支援

校閲結果は問題ありませんでした。私は元々作家として本を出した経験もあるので、まあこんなもんかなといった感じ。

 

漢字の使用率が21%と表示されていますが、19%以下だと平易すぎ。40%以上だと固すぎとのこと。

 

 

【その2】たとえ表現

感情を伝える際の表現を、紹介してくれます。今回の文章は、説明文のため特に該当なし。

 

アフィリエイトで商品レビュー記事を多く書く方には、役立ちそうです。

 

【その3】推敲(すいこう)支援機能

指摘は3か所。文末表現と、漢字・ひらがなについて。より読みやすく、リズミカルな文章になります。

 

 

【その4】アドバイス機能

12点ほどアドバイスが入りました。それぞれ確認して、再度文章を見直します。

 

 

最終的に以下の文章になりました。文章もシンプルになり、見やすくなったかなと感じます。

 

ネットビジネスを始める上でのファーストステップとしておススメしたいのが、ポイントサイト。少額ながら誰でも確実に稼げるからです。

 

アフィリエイトだとサイト作りに失敗すると売上0のリスクもあるし、投資だと赤字になることも。それに比べると、ポイントサイトは100%利益が出ます。

 

私の場合、1サイトあたり平均月3,000円ほどの収入。5サイト取り組めば、月15,000円。年収換算で18万円です。

 

バカに出来ない金額ですね。達人レベルになると紹介制度をフル活用して月100万円以上稼ぐツワモノも。

 

今後は、過去に書いた記事を順次文賢でチェックして、より読みやすい文章に修正をかけていく予定。SEOの効果が楽しみです。

 

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5.感想とまとめ

文賢を利用してみて、一番よいなと感じた点はどの記事も一定レベル以上の品質を維持できることです。

 

機会が判定してくれるので、感情に流されずに品質のバラツキがありません。

 

私にとって記事は、お金を生み出してくれるセールスマンですから、優秀なセールスマンを量産してくれる装置が手に入ったようなもの。

 

引き続き文賢を利用して、読者にとって読みやすく役に立つ記事を量産してく予定です。

 

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