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Youtube(ユーチューブ)で年収1億円突破も夢じゃない

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このサイトをご覧になっている方でユーチューブを知らない人はいないでしょう。

 

2005年にアメリカで生まれたこの動画共有サイトは瞬く間に全世界に広まり、現在は毎月10億人以上が視聴、しかも80%はアメリカ以外からのトラフィックとなっています。

 

日本においては、2013年10月にコムスコア社が調査を行い、月4,079万人が利用しているとのデータが公表されました。実に全国民の40%強です。

 

さて、このユーチューブに動画を投稿し、その動画再生によって得られる広告収入で生活している人はYouTuber(ユーチューバー)と呼ばれています。

 

投稿された動画は10億人にリーチ出来る可能性があるだけあり、稼いでいる人は莫大な収入を得ています。世界ではトップでなんと8億円、国内でも1億円稼いでいる人が存在します。

 

比較的新しい稼ぎ方であり、かつ最も成長が著しい分野であるといえます。

 

私も始めて間もないのですが、月数万円の収入をこの方法で得ています。このビジネスの強みは投稿数が増えれば増えるほど、毎月の年収が増えていくストック型のビジネスであることです。

ユーチューブ広告でお金を稼ぐ仕組み

作成して、ユーチューブにアップした動画は、企業の広告を掲載することが出来ます。

 

そして、その動画を視聴しているユーザーが、掲載している広告をクリックしたり、最後まで視聴すると広告収入が発生します。

 

当然、その動画のコンテンツが面白ければ、再生回数も伸び、広告収入も増えることになります。

 

広告の掲載位置は次の3つであり、掲載位置を選択することが可能です。

 

 

広告フォーマットの種類

 

ディスプレイ広告…動画の横に表示できる画像広告。全ての動画に適用
オーバーレイ広告…動画の下部に表示
スキップ可能な動画広告…動画が始まる前に流れる広告です

 

※この他に有料で動画が閲覧できるタイプもあり、この場合は課金収入になります。また、一定時間を超える長さの動画ではスキップ出来ない広告も表示されます。

 

■広告の設置場所は選択出来ます

 

広告収入の目安

おおよそ再生回数1,000回で100円程度の収入(動画再生回数×0.1円)と試算されています。但し当然ながら、動画の長さやその内容により変動があります。

 

私の経験則からするともう少し平均単価は低いかなというのが体感です。再生回数が多い動画(私は「エース動画」と呼んでいます( ^^) )はやはり稼ぎ頭になっています。

ユーチューブで稼ぐのはヒカキンだけじゃない!

ユーチューブで稼いでいる人はどのような動画を投稿しているのでしょう。
国内外のユーチューバーを紹介いたします。

 

ヒカキンさんのように、顔を出さなくてもアイディア次第で稼ぐことが出来ますよ。

 

世界編

スイス人のゲームコメンテイターで推定年収は何と年収8億円以上!ゲーム実況のコンテンツは世界的に人気のようです。人気動画は再生回数1000万超え!コメントも本当にたくさんあります。

 

Smosh

アンソニーとイアンのお笑いコンビ。コメディ動画をアップしています。チャンネル登録数は2015年3月時点で2000万人。ヒカキンが150万人ですから桁違いの多さ。ポケモンやマリオなどゲームのパロディ動画も多いです。推定年収は5.7億円。

 

Bethany Mota

アメリカでティーンに大変な人気を得ている19歳。推定年収は5000万円。ファッションやコスメ、雑貨など購入した商品を紹介していくコンテンツです。

 

国内編

HikakinTV

日本で最も有名なトップユーチューバー。毎日更新し、新発売の商品を試す内容がメイン。TVCMなどにも出演し、小学生に絶大な人気。推定年数は何と1億1千万円強!

 

Hey! Its Mosogourmet!! あっ、 妄想グルメだ

2009年2月に動画投稿開始。顔は出さずに料理をする。現在は1か月あたり「家賃2か月分は厳しいが、1か月分なら確実に払える」位の収入とのこと。登録者の約6割は海外のユーザー。

 

Japan Railway 日本の鉄道

北村義臣さんが2013年に投稿を開始。現在は趣味の鉄道関連の動画を中心に290本以上をアップ。前面展望&実況が人気。毎月約3万円の収入を得ています。

Youtube(ユーチューブ)で稼ぐメリット・デメリットと向いている人

メリット

・全世界10億人にリーチ出来るメディアのため当たれば桁違いに稼げる
・経費が0円でも始められる
・ストック型のビジネスなので波に乗れば一定の収入が毎月発生する

デメリット

・稼ぐために顔出しが必要なケースも
・参入障壁が低いため競争も激しく、つまらないコンテンツだと無収入になるリスクも
・ユーチューブに依存しているのでメディアの方針やメディアパワーに影響されやすい

 

こんな人に向いています!
・映像化出来る趣味を持っている
・アイディアで勝負したい
・英語がある程度出来る(リーチできる母数が格段に広がります)

Youtube(ユーチューブ)に簡単に動画をアップする方法

専用アプリ「YouTube Capture(ユーチューブキャプチャー)」で楽々投稿

 

 

ユーチューブに動画を投稿するにあたり、特別な機材は必要ありません。初めて投稿する方はユーチューブ投稿専用アプリ「YouTube Capture」を使用するとよいでしょう。このアプリは無料で使用できます。

 

このアプリの利点は撮影した動画をつなげたり音楽を付けたり、自由にスマホで編集出来ること。そして、その場で高画質の動画をすぐにアップロードできる点です。私も最初いろいろなアプリを試してみたのですが、結局このアプリに落ち着きました。

 

元々スマホについているカメラ機能で動画を撮影しても、このYouTube Captureを経由してアップロードすれば高画質の状態になります。

 

「案ずるより産むが易し」ですのでまずは身近なところから撮影し投稿してみてはいかがでしょうか?

Youtube(ユーチューブ)で稼ぐためのポイント

人気ユーチューバーの研究をする

ユーチューブで稼ぐにはまずは市場調査を行いましょう。テーマを決めるまでとにかくいろいろな人の動画を見ることをおすすめします。たくさんの動画を視聴しているうちに、「こんなアイディアもあるのか」「今はこんな動画が流行っているのか」など役立つ発見がたくさんあるでしょう。

 

ターゲットを明確に設定する

自分のコンテンツをどの層に見てもらうかをあらかじめ考えておくと動画の見せ方も判断しやすくなります。小学生、女性、シニア、または日本が好きな外国の方など。自分の資質を鑑みながら決めていきましょう。

 

コンテンツのアイディアをたくさん出し絞っていく

テレビでいうところの企画会議。つまらないコンテンツが1本でもあればユーザーが逃げていくくらいの覚悟が必要です。いかにユーザーにチャンネル登録をしてもらい様々な動画を見てもらうかが勝負ですので時間をかけて質の高い動画コンテンツを考えていきましょう。

 

再生回数を増やす作業を行う

投稿後は再生回数を増やすための努力をしましょう。一般的に効果的な方法としては、「タイトルに流行りのキーワードを入れる」「タグ付けをする」「twitterなどのSNSを使って宣伝する」といった方法が挙げられます。ハマれば一気に集客することが出来ます。

 

一定の収入が出るまであきらめずに投稿し続ける

動画を投稿し続けていると、次第のどのような内容がウケるかわかってきます。そして、人気のありそうな内容に注力していきます。特に、投稿者はYoutubeアナリティクスという解析ツールで視聴の時間帯や視聴しているエリアなど細かく分析できるので傾向がつかみやすいのです。この改善⇒投稿のサイクルをしつこく繰り返していくとじょじょに収入が増えていきます。

 

アフィリエイトなどにも使えるYoutube
ユーチューブは広告収入を得ること以外にも活用できます。私はアフィリエイトやネットショップでも活用しています。

 

何といっても国内で4000万人以上が視聴しているメディアです。サイトへの集客ツールとしては抜群なのです。

 

ネットビジネスに関してはアフィリエイト×ユーチューブといったように掛け合わせで思わぬ効果が出来ることがあります。

 

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