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インフオプレナーとなりノウハウを販売して稼ぐ

 

情報商材とは、価値のあるノウハウや経験、知識などの情報を冊子形式で、インターネット上で販売する商品のことです。

 

購入後はそのままダウンロードして読むのが主流ですが、冊子にして郵送して届けるケースもあります。

 

そして、このような情報商材を作成して販売する人をインフオプレナー(情報起業家)と呼びます。

 

一般的に、情報商材はインフォトップなど情報商材専門のASPに登録し、販売の窓口にします。

 

このような情報商材で稼ぐことの大きなメリットの一つに「利益率の高さ・利益額の高さ」が挙げられます。

 

情報商材はほぼ原価0円で作成することが出来、販売価格も自分で決められるので、ASPへの手数料を抜いた額がまるまる利益になります。

 

情報商材は一冊数万円のものも少なくなく、一冊の利益が1万円を超えることも珍しくありません。売れる商材であれば短期間にかなりの収入を見込めます。

 

かって、「秒速で稼ぐ」と話題になった与沢翼さんは25万円もの高額塾の商品を販売し、4億円稼いだ実績があります。

 

情報商材販売は、提供出来る情報の価値次第ですが、作成後は何もしなくても自動的に稼いでくれるストック型のビジネスを実現させてくれます。

 

ちなみに私も得意なFXで独自手法を情報商材にして販売しており、コンスタントに売れ続けています。

 

このページでは情報商材の作り方から販売方法、成功のコツまでをお伝えいたします。

 

目次

・情報商材の作り方
・情報商材の売り方
・情報商材が売れない時にするべきこと
・【まとめ】情報商材販売のメリット・デメリットと向いている人

 

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情報商材の作り方

情報商材の作成方法を順を追って紹介いたします。

 

誰もが「読んでみたい」と感じるテーマを見つけ、良質な情報を提供することが、長くヒットさせるための秘訣です。

 

【その1】書くテーマを決める

 

基本的に書く内容は自由です。最初はあなたが得意とするジャンルで勝負をすると良いでしょう。

 

とはいえ、売れなければタダ働き。事前にしっかりリサーチをしてニーズのあるテーマを扱うようにしましょう。

 

情報商材ASP、インフォトップでアフィリエイター登録をすれば、会員ページで売れている商材のランキングがチェックできるのでおすすめです。

 

商品に出来るほどの価値ある情報を現時点では持ち合わせていないという方でも、勉強をして知識を蓄え、アレンジしてオリジナルな情報としてまとめてみるという方法もあります。

 

参考までにどのような商材が考えられるのか事例を書き出してみました。

 

■稼ぐ系
・アフィリエイトで稼いでいる方法
・株式投資で稼いでいる方法

 

■ビジネス系
・社内プレゼンで勝つためのポイント
・店舗開業マニュアル

 

■暮らし系
・賢い保険の選び方
・円満に離婚する方法

 

■恋愛系
・3日で彼女を作る方法
・ナンパ成功マニュアル

 

■趣味系
・ペットのしつけマニュアル
・私が男を落としたレシピ公開

 

■スポーツ系
・バッティング向上入門
・ゴルフでベストスコアを出す秘訣

 

■コンプレックス系
・短期間でやせた方法
・ハゲを改善する方法

 

■学習・資格系
・TOEIC900点取れた勉強法
・行政書士試験対策講座

 

【その2】情報商材を作成する

 

Wordなどで文章を作成し、PDF化します。

 

ページ数に特に決まりはないですが、ボリュームがある方がお得感もありますし、購入者も喜びます。もちろん、質が第一ですが。

 

わかりやすく、役に立つコンテンツ作りを心がけましょう。

 

1 Wordなどを利用し、文章を作成する

 

2 Primo PDFを使い、作成した文章をPDFにする

 

3 Adobe Acrobatを使い、PDFにリンクを埋め込む

【どこで販売するの?】情報商材の売り方

さて、情報商材が完成したら、営業をかけ販売をしなければいけません。

 

そして、販売方法には様々なやり方があります。

 

ここでは販売方法の様々な種類を紹介いたします。

 

独自でホームページやブログを作り、販売する

独自で販売メディアを作成し、販売します。

 

この場合、SEO対策やツイッターなどのSNSの活用方法が重要になり、ある程度のスキルが必要になります。上級者向けといえます。

 

また、決済システムを構築しておく必要があります。

 

BASEなどの無料のネットショップサービスを活用してみるのも良いでしょう。

 

ヤフオクの情報カテゴリに出品する

圧倒的な集客力のあるヤフーオークションに情報商材を出品します。

 

情報カテゴリには、多くの情報商材が出品されていますので、他の出品者がどのように商品を魅力的に伝えているかをチェックしてみるとよいでしょう。

 

この方法の場合、ヤフープレミアムへの登録が必須です。

 

商材販売サービスのASPを活用する

最も一般的な販売方法です。

 

決済システムも完備されているうえに、商材販売サービス側がバックアップしてくれます。

 

そして、何といってもアフィリエイターがあなたの商材を売ってくれることが大きいです。

 

売れる商材で報酬単価も高ければ、アフィリエイターは営業マンとなって、あなたの代わりに、せっせとネット上で宣伝活動をしてくれます。

 

アフィリエイターが売りやすい商材・報酬設定であることが大切です。

 

ASP経由で商材が売れると、運営会社に手数料(インフォトップの場合は販売価格の5〜8%)を払う必要があるので、このことも考慮に入れて、価格設定をする必要があります。

 

商材販売サービスを利用する場合は以下のASPがおすすめです。

 

インフォトップ
最大手のASP。販売するには審査が必要になるが、アドバイスがもらえたり、初心者向けのお役立ちコンテンツも充実している。

 

インフォカート
インフォトップに次ぐ規模。最短3時間の迅速審査で即日での販売開始も可能。14年の実績があり、利用者は90万人にものぼる。

 

ダウンロードマーケット
オールアバウトのグループ会社が運営。20万点以上の商品が販売され、幅広いジャンルを扱っている。

 

販売代行サービスを活用する

「作成だけして販売は他にお任せしたい」という方におすすめ。その分手数料はそれなりに取られますが、その分何もする必要がありません。

 

「情報商材 販売代行」で検索すると様々なサービスが出てきますので、その中からチョイスするとよいでしょう。

 

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情報商材が売れない時にチェックするポイント

「いざ販売したけれどさっぱり売れない。」

 

そんな時は、商材の質やセールス方法などについて見直しが必要です。

 

売れなかった時のチェックポイントを3点挙げてみました。

 

読者にとって読みやすく、役に立つ情報になっているか?

良い情報商材であれば、自然と口コミやレビューサイトで評判が広がり、アフィリエイターも扱いやすくなります。

 

自分が一読者になった気分で読み直してみたり、友人・知人にチェックしてもらい、改訂を行い、質を高めていきましょう。

 

セールスページは魅力的になっているか?

いくら良い商材だったとしても、セールスページ(ランディングページとも呼びます)が心に響かなければ、手にとってくれません。販売ページを改めて見直してみましょう。

 

その際、同ジャンルの売れている商材のセールスページを参考にして、研究してみることが必要です。

 

また、複数のパターンを用意し、それぞれの反応をみて、ベストなページを作ってみることも効果的です。

 

アフィリエイターが販売したい契約内容になっているか?

これは、ASPを経由して販売している人に対してのポイントです。

 

ASPに登録する場合は、いかにアフィリエイターが自分の商材を扱ってくれるかがキーになります。

 

アフィリエイターのモチベーション向上につながる契約になっているか見直してみましょう。

 

その際、同ジャンルのライバルの商材の報酬単価と比較してみると良いでしょう。

【まとめ】情報商材販売で稼ぐメリット・デメリットと向いている人

メリット

・利益率・利益額が非常に高くヒットすれば高収入が見込める
・一度商材を作り販売すれば、その後放置しても収入が入り続ける
・購入者のアドレスが入手出来ればプッシュ型の販促が出来る

デメリット

・魅力のない商材であれば売上は0になる可能性も
・価値のあるノウハウや知識などの情報を持っている必要がある

 

こんな人に向いています!
・商品に値する情報、ノウハウを提供できる人
・文章を書いたり、書面で相手に伝えるのが得意な人
・セールスページで魅力的な販促が出来るスキルのある人

 

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