情報商材販売で稼ぐための作り方・売り方・コツを紹介します

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副業にも最適!インフオプレナーとしてノウハウを販売する方法

情報商材を作って稼ぐ

 

インフオプレナーとはインフォメーション(情報)と、アントレプレナー(起業家)を掛け合わせた造語。

 

情報起業家ともいわれ自分の成功ノウハウや培った知識を電子ブックや動画、DVDなどの形態にして販売する人を指します。

 

自分の知識や得意がお金になる。とても魅力的な稼ぎ方だと思いませんか?

 

一度商材を完成させれば後は何もしなくても稼げる方法もあるので、副業としても最適です。

 

私自身も情報商材販売していて、一番売れた商材は2万円にもかかわらず週に1本ペースで売れています。

 

このページでは情報商材を販売して稼ぐ方法を紹介します。

 

 

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1.情報商材とは?

情報商材とは?解説します

 

情報商材とは価値のあるノウハウや経験、知識などの情報を、インターネットを介して売買される商品のことです。

 

基本的にはPDFファイル形式で渡すことが多い。冊子形式で郵送で送るケースもあります。

 

さらに最近は動画での講義スタイルで、提供する商品も増えました。

 

情報商材の特徴としては下記の点が挙げられます。

 

  1. 書籍より高いのが一般的(ただし無料の商材もある)
  2. 購入するまで内容がわからない
  3. 購入後のサポートがついている商材もある
  4. 特典がついている商材もある
  5. 詐欺的な内容の商材もまざっている

 

代表的な販売方法としてはインフォトップココナラなどが有名。

 

私も毎月の収入を一定割合を、情報商材の購入費にあてています。

 

主に稼ぐ系の商材を購入していて、新しい稼ぎの手法を仕入れるためです。

 

しかし中にはすでに知っている内容だったり、役に立たなかった商材も多いですね。

 

「購入しないとどんな内容かわからない」という特性が、このような現象を生んでいます。

 

売り手側としては誠意をもって、価値ある情報を提供するしかありません。

2.情報商材販売のメリットとデメリット

情報商材販売のメリットとデメリット

 

情報商材販売で稼ぐにあたってのメリットとデメリットをまとめました。

 

私の場合情報商材販売以外にもさまざまなネットビジネスに取り組んでいるため、他の稼ぎ方と比較しやすい立場にあります。

 

情報商材販売のメリット

利益額が非常に高い

販売されている商品は2〜3万円程度のものがザラにあります。実際に私の商材は2万円で販売しています。

 

そしてかかったコストはゼロ円。

 

もちろんパソコンやネットの通信費はかかりますが、今回のために購入したわけではありません。

 

つまりは利益率が100%であり、1本売れれば利益率は2万円です。

 

これだけ利益率が高いビジネスモデルって、他になかなかありませんよね。

 

もちろん中には500円くらいに下げて、その分数をさばいて稼ぐ方法もあります。

 

あとは売れる商材を用意するだけです。

 

ストック型のビジネス

情報商材を作って販売までいけば、あとはほったらかしでも売れていきます。

 

つまりは不労所得が得られるわけです。

 

もちろんそれで完結してもよいのですが、さらに収入を増やすのであれば商材数を増やしていきましょう。

 

たとえば毎月5万円売れる商材を2つ作れば、月収は10万円です。

 

このように3つ、4つと増やしていけば資産が増えていく、ストック型のビジネスモデルになります。

 

ノウハウがなくてもよい

「自分には商品にできるようなノウハウがない」

 

そんな風に考えている人もいるのではないでしょうか?

 

しかし実は自分にノウハウがなくても大丈夫。ネタ元はそこら中にたくさん転がっているのです。

 

実際に情報商材で大きく稼いでいる人は、このような手法をとっている人が多い。

 

もちろん他人の情報商材からパクるのは厳禁。犯罪です。

 

しかし本やネット友人など、あらゆることが情報源になります。

 

「どこかにネタがないかな」と街を歩くだけでも、収穫はかなりありますよ。

 

情報商材販売のデメリット

売れないと収入は0円

当たり前ですがどんなに時間をかけて商材を完成させても、売れなければタダ働きです。

 

アルバイトをしていた方がはるかにマシですね。

 

さらに大事なことは内容が素晴らしくても、売れない可能性があるということ。

 

セールスページやタイトルが重要で、「買って読んでみたい!」と思わせる魅力的なパッケージを作らなければいけません。

 

その意味ではセールスページの作成までが、情報商材販売の作業といえます。

 

当たり外れがある

情報商材は書籍のように、売れる本もあれば売れない本も出てきます。

 

よってヒットする商材が出るまでは、売上が安定せずに苦労することでしょう。

 

売れる売れないは、運的な要素があるのも事実。

 

しかしなるべく運的な要素を減らすため、一つひとつの反応を検証して精度を高める努力が必要です。

 

ネタを盗用されるリスクがある

盗用に関して一度は苦労したインフオプレナーの方も多いのではないでしょうか?

 

順調に売上があったのに、突然売り上げが下がった。

 

そして調べてみると他の人が自分の情報をパクって、さらに安い価格で販売していたという手口です。

 

こうならないようにまずは予防が必要。

 

商材の冒頭に盗用した際の罰則を明記しましょう。

 

そしてもし盗用したのを見つけたら、すみやかにその販売者にコンタクトを取る。

 

そして販売しているサイトの運営にも連絡をして、削除を要請するべきです。

 

運営側に認められれば削除、その販売者は強制退会の措置が取られます。

3.情報商材の種類(ジャンル)

情報商材の種類を調べる

 

情報商材とひとくちに言っても、さまざまなジャンルが存在します。

 

情報商材で売れやすいジャンルと、具体的なタイトルの事例を表にまとめました。

 

稼ぐ系

・アフィリエイトで稼いでいる方法
・株式投資で稼いでいる方法

ビジネス系

・社内プレゼンで勝つためのポイント
・店舗開業マニュアル

暮らし系

・賢い保険の選び方
・円満に離婚する方法

恋愛系

・3日で彼女を作る方法
・ナンパ成功マニュアル

趣味系

・ペットのしつけマニュアル
・私が男を落としたレシピ公開

スポーツ系

・バッティング向上入門
・ゴルフでベストスコアを出す秘訣

コンプレックス系

・短期間でやせた方法
・ハゲを改善する方法

学習・資格系

・TOEIC900点取れた勉強法
・行政書士試験対策講座

 

自分がどのジャンルに参入するか。まずは興味・関心が高いジャンルを選ぶとよいです。

 

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4.情報商材の作り方

情報商材を作っている人

 

情報商材を作る手順を紹介します。

 

書くことも大事ですが、書く前のリサーチがそれ以上に重要。

 

十分に内容を煮詰めてから書き始めるのがオススメです。

 

【1】書くジャンルを決める

最初にどのテーマに参入するかを決めます。

 

基本的には先述したジャンルの中から選ぶのがオススメ。情報商材で比較的売れやすいジャンルです。

 

一番良いのは自分に興味・関心があるジャンル。

 

そして「とくにどれでもよい」という方は、コンプレックス系商材を狙いましょう。

 

コンプレックス系商材とは人間が抱える劣等感を満たす、商材のこと。

 

たとえば「稼ぎたい」「痩せたい」「モテたい」などの欲求です。

 

これらを満たす情報は他人にバレずに入手したいため、ネットで販売する情報商材と非常に相性がよく売れる傾向にあります。

 

【2】リサーチをしてニーズを探る

ジャンルを決めたらそのジャンルで、どのようなニーズがあるか徹底的にリサーチをします。

 

まずは同ジャンルのライバル商材をチェック。

 

インフォトップでアフィリエイター登録をすると、販売商品の売上本数がチェックですのでオススメ。売れ筋商品の傾向をつかむのです。

 

またヤフー知恵袋も役立ちます。

 

どのような悩みをもっているのか入念にチェックすることで、ニーズを拾うことができるのです。

 

このようにして「どのような情報が望まれているのか」をクリアにしていきます。

 

【3】商材のコンセプトを決める

ニーズを満たすためのコンテンツ内容を固めていきます。

 

もちろんオリジナルの内容を紹介するのが一番。説得力も非常にあります。

 

しかしそう簡単に見つけられる人は、多くないのではないでしょうか。

 

そんな時は図書館や本屋、ネットサーフィンなどをチェックして切り口を探すのも効果的です。

 

丸パクリはダメですが、参考になる情報がゴロゴロと転がっています。

 

さらにどうしても難しい場合、著作権フリーの情報商材を購入するという手も。ココナラなどで販売しています。

 

そのまま使ってしまうのもアリですし、アレンジするのもよいですね。

 

【4】情報商材を作成する

動画素材にしてユーチューブにアップして限定公開する方法もありますが、初心者は文章形式がよいでしょう。

 

Wordなどで文章を作成し、PDF化します。

 

ページ数にとくに決まりはないですが、ボリュームがある方がお得感もあり、購入者も喜びます。

 

わかりやすく役に立つコンテンツ作りを心がけましょう。

 

Wordで文章を書いたのち、Adobe Acrobatを使い、PDF化します。

 

もっと簡略化すると無料ブログに書き込み限定公開の設定にして、購入者に閲覧パスワードを教えるという方法もありますよ。

 

どんな形式であれば購入者のニーズを満たせばよいので、質を第一に考えてください。

5.自作情報商材の売り方

情報商材を販売する人

 

情報商材を完成させたら次は販売です。

 

売り方にもさまざまな方法があるので、自分の適性や状況にあわせて選ぶようにしましょう。

 

自作の情報商材を、魅力的にアピールすることは大前提。6種類の販売方法を紹介します。

 

自分で集客して販売する

ブログやホームページ、ツイッター等SNSアカウントなどをもっている人向け。

 

自分のファンが多いことが前提ですが、ファンに向けて販売します。

 

すでに信頼関係ができている方に販売するので、購入率が高いのが強み。

 

ただしブログやツイッターなどで、多くのファンを獲得するのは簡単ではありません。時間とスキルが必要です。

 

また決済システムを、どこからか借りなければいけません。現時点では下記を利用する人が多いです。

 

BASE (ベイス) 無料でネットショップが開業できる。購入時に手数料が約6%程度かかります。ガイドラインに準じれば情報商材販売もOK
カラーミーショップ 月900円から利用できる国内最大手のネットショップサービス。30日の無料お試しもあります。情報商材の販売が可能
note(ノート) 文章やイラストなどを投稿できる無料サービス。文章を有料で販売でき、購入時に手数料14.5%がかかります。

 

ASPに登録して販売する

ASPとはアフィリエイト・サービス・プロバイダ (英: Affiliate Service Provider) の略。

 

ASPサービスに登録すると、アフィリエイターが自分の情報商材を売り出してくれるのです。

 

何もしなくてもアフィリエイターさんが頑張って販売してくれるので、副業としても最適。

 

ただしアフィリエイトが商材を販売してくれる毎に、報酬を支払う必要があります。

 

その分利益率は減少しますが、報酬額を高く設定してあげればその分頑張ってたくさん売ってくれるという面も。

 

代表的な情報商材専門のASPとしては、下記が挙げられます。

 

インフォトップ 国内最大手。インフオプレナー向けのサポートが非常に手厚いです。
インフォカート 大手ASPのひとつ。初月から1,000万円以上売り上げた販売者も。
DLmarket オールアバウトグループが提供。商品数は7,000万点以上。

 

販売サイトに登録して販売する

自分のスキルや知識を、オンラインで販売できるサイトに出品する方法です。

 

役立つ情報を求めるユーザーが、たくさんアクセスしてくれる点が強み。

 

ただし他のライバルの情報商材と比較検討されるので、その中で選ばれる力が必要。

 

魅力的なタイトル、そしてセールスページが重要になります。

 

代表的な販売サイトは下記の通り。

 

ココナラ 会員数50万人超えの最大手。毎月6万件以上取引されています。
レディウェイ 女子力の知識やスキルを売買できるサイト。恋愛や美容系にオススメ。
WoWme(ワオミー) クラウドワークスが運営。何と販売手数料は0円。購入者負担です。

 

ヤフオク! に出品して販売する

ヤフオクの利用者は2,500万人以上。圧倒的なリーチ数が見込めます。

 

情報商材は「その他」ジャンルに出品。

 

販売サイトと同様に競合の商材も多いので、他に負けない魅力的なセールスコピーが必要になります。

 

また文字装飾を駆使して、とにかく目立たせましょう。

 

出品には、ヤフーのプレミアム会員になる必要があります。

 

無料レポートとして販売する

情報商材を無料で配布する、無料レポートスタンドに登録する方法です。

 

無料レポートスタンドとはメールアドレスを登録すると、レポート形式の情報商材が無料で入手できるサービス。

 

無料ということもあり、多くの人が見てくれることになります。

 

ではどのようにしてマネタイズをしていくのか?

 

それは取得したメールアドレス宛にアプローチをして、お金につなげていくのです。

 

配布する無料レポートを入り口商品として、本編を有料販売するのもよいでしょう。

 

またアフィリエイトをしたり、有料の塾を運営させる方法も。さまざまなアプローチができます。

 

無料レポートスタンドは下記がオススメ。

 

インフォゼロ 稼ぐ系や投資、美容系などのレポートが充実しています。
メルぞう 有料級の情報商材が無料でもらえる。ネットビジネス系に強み。
スゴワザ 無料レポートスタンド大手のひとつ。フリーメアドにも対応。

 

他の情報商材の特典として販売する

インフォトップなどのASPで他人の情報商材を販売する場合、購入特典を付けることができます。

 

そこで自作の情報商材を特典につけて、他人の情報商材をアピールする方法です。

 

この場合ベストセラーとなっている人気情報商材を選びます。

 

購入の後押しとして活用するのです。

 

アフィリエイト報酬が1万円以上する商材もたくさんあるので、自作の商材を有料販売するよりも稼げる可能性があります。

6.アフィリエイトで他人の商材を販売する方法

情報商材のアフィリエイター

 

「どうしても情報商材が作れない」という方は、販売だけに徹するという方法もあります。

 

アフィリエイターとして他人の情報商材を販売するのです。

 

そのためにはASPに、アフィリエイターとして登録する必要があります。

 

インフォトップ 国内最大手。インフオプレナー向けのサポートが非常に手厚いです。
インフォカート 大手ASPのひとつ。初月から1,000万円以上売り上げた販売者も。
DLmarket オールアバウトグループが提供。商品数は7,000万点以上。

 

お伝えしたようにアフィリエイト報酬が1万円以上する商材も多いので、こちらもまた稼ぎやすい。

 

インフォトップでは毎月の報酬ランキングを掲載していますが、トップアフィリエイターの月収はなんと3,000万円超え!

 

実に夢がありますね。

 

インフォトップの売上ランキング

 

アフィリエイターに徹する場合、SEO対策ライティングといったまた別のスキルが必要になります。

 

興味のある方は下記の記事を参考にしてみてください。

 

 

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7.副業として販売代行を依頼する方法

代行をお願いする人

 

「忙しくて情報商材ビジネスに取り組む暇がない」という方は、別の方に代行をお願いするのも方法のひとつです。

 

情報商材の作成と販売それぞれを、代行してもらう方法を紹介します。

 

情報商材の作成を代行してもらう方法

情報商材を作成してくれる人にお願いします。2つの方法で、ライターさんを見つけることが可能です。

 

ココナラ

自分の「得意」を売買できるオンラインマーケット、ココナラ。

 

「ライター」で検索すると、文章作成の代行をしてくれる出品者さんが多数存在します。

 

さらに「あなた専用の情報商材を作成致します」という商品を販売されている方も。

 

ココナラで情報商材のビジネスパートナーを探せます。

 

ココナラ 会員数50万人超えの最大手。毎月6万件以上取引されています。

 

クラウドソーシング

クラウドソーシングとは「仕事をお願いしたい企業や個人」と「仕事を受けたい個人」を、インターネットでマッチングさせるサービス。

 

ライティングの仕事を受けたい方も、たくさん登録されているのです。

 

クラウドソーシングサービスに登録して「情報商材の執筆をしてくれる方」の募集をかければ、応募が集まります。

 

さらにはコピーライターの方に、セールスページのキャッチコピーをお願いすることもできるのです。

 

私も活用していますが、オススメのクラウドソーシングサービスは下記になります。

 

クラウドワークス クラウドソーシング最大手。246種類もの仕事が掲載されています。
Bizseek(ビズシーク) 手数料が業界最安値。その分安く依頼が可能です。
ランサーズ 大手クラウドソーシングのひとつ。141カテゴリの依頼が可能です。

 

情報商材の販売を代行してもらう方法

先述したように情報商材専門のASPに登録することで、アフィリエイターの方々があなたの代わりにネット上でセールスをかけてくれます。

 

商材が売れるごとに報酬を支払う仕組みなので、損失を出すことはありません。

 

商材が売れれば販売者もアフィリエイターも収入が得られる、まさにWin-Winの関係になっています。

 

以上のように作成も販売も他人の力を借りることで、なにもせずに情報商材ビジネスをすすめることも可能です。

 

他人にお願いする場合は経営感覚が必要になり、コスト管理を注意するようにしましょう。

 

8.知っておきたい情報商材販売に関する法律

情報商材販売の法律

 

どんなビジネスを行うにしろ法律が存在し、そのルールに沿って取り組まなければいけません。

 

そして当然情報商材販売にもルールがあるのです。

 

その法律とは「特定商取引法」

 

特定商取引法は、訪問販売や通信販売に適応される法律です。

 

そして情報商材販売も該当し、「特定商取引法に基づく表記」を公開しなければいけません。

 

記載の場所はセールスページ。また難しい場合は商材にて公開します。

 

特定商取引法に基づく表記では、下記の項目を記載する必要があるのです。

 

事業者名 正式な会社名、屋号、住所、電話番号、FAX番号など
代表者氏名 代表者、または業務責任者の名前
商品の販売価格 販売しているすべての商品価格
商品代引き以外の費用 送料、振り込み手数料などの金額と条件
代金の支払い方法、時期 支払い方法と注意点。さらに支払いまでの期間
商品の引渡し時期 先払いの場合、入金確認後の引渡しとなることを明記
返品についての特約事項 返品を受け付けるかどうか
注文や返品に対する有効期限 返品の受付期間や手順・送料

 

ここでポイントになるのは、自分の本名を掲載しないといけないこと。

 

匿名は法律違反に該当します。

 

とくに副業で取り組みたい方は勤務先にバレる可能性もあり、躊躇してしまうかもしれません。

 

私がまだ会社員だった時は名前の箇所を画像で貼り付けていました。

 

画像にするとグーグルなどで自分の名前を検索しても、検索結果に出てこないのです。

 

また他の手段としては家族や友人から、名前を貸してもらうという方法もあります。

 

合法で本名を出さない方法はあるので、工夫してみましょう。

 

9.情報商材が売れない時のチェックポイント

情報商材が売れない場合の対策

 

情報商材ビジネスに参入して、最初から売れれば問題ありません。

 

しかしそうスムーズに行くことはまれです。私自身も試行錯誤を経て、売れる商材を作れるようになったのです。

 

販売した情報商材が予想より売れなかった場合、対策を取る必要があります。

 

具体的な対策法を3つ紹介します。

 

読者にとって読みやすく、役に立つ情報か?

よい情報商材であれば、自然と口コミやレビューサイトで評判が広がります。

 

またASP経由で販売していた場合、アフィリエイターも扱いやすくなるのです。

 

人気のある情報商材はさらに売れるようになる。

 

このようにして、好循環が巡ってくるようにしなければいけません。

 

一番良いのは身近な友人や家族何人かに商材を読んでもらい、批評してもらうことです。

 

自分では予期せぬ意見をもらうこともあり、非常に参考になります。

 

恥ずかしくて周囲に見せたくないという方は、先述したココナラやクラウドワークスで募集するという手もあります。

 

私も都度チェックして、改訂版を出すようにしていますよ。

 

セールスページは魅力的になっているか?

内容が素晴らしくても誰も買ってくれなければ、そのよさは伝わりません。

 

相手の心に響き、思わず購入してしまうセールスページになっているか今一度見直してみましょう。

 

オススメの方法としては自分が購入してみたいと思った、他の情報商材のセールスページを研究すること。

 

どんな部分に惹かれて購入したいと感じたのか、冷静に分析してみるのです。

 

またインフォトップなどのASPに登録する場合、自分でランディングページを用意しなければいけません。

 

そしてランディングページには見栄えも必要で、装飾なども重要になります。

 

ランディングページテンプレートのメビウスを使うと、かなり質の高いページを作れるのでオススメです。

 

アフィリエイターが販売したい条件を設定しているか?

ASPを経由して販売している人向けのポイントです。

 

アフィリエイターに販売してもらう場合、いかにアフィリエイターのモチベーションを上げるかがキーになります。

 

アフィリエイターの立場になって考えた時、「報酬単価が高くて売れやすい」商材を優先的に販売しますよね。

 

大事なのはライバルの商材が、どの位の金額の報酬を出しているのかチェックすること。

 

ライバルに負けない条件の報酬額を提示してあげましょう。

 

インフォトップでアフィリエイター登録すると、販売数や報酬額一覧が確認できます。

 

インフォトップ 国内最大手。インフオプレナー向けのサポートが非常に手厚いです。
インフォカート 大手ASPのひとつ。初月から1,000万円以上売り上げた販売者も。
DLmarket オールアバウトグループが提供。商品数は7,000万点以上。

 

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10.【体験談】情報商材を売るコツ

情報商材を売るコツを紹介

 

最後に私が情報商材販売を経験して、売れやすくなった施策のポイントを3点紹介します。

 

ジャンルをさらに絞り込む

オススメのジャンルを紹介しましたが、その中でもイチオシのジャンルをお伝えすると「稼ぐ系」のジャンルです。

 

私の場合FX手法に関する商材が一番ヒットしました。

 

美容系や学習系ももちろん悪くはありませんが、ニーズがある人の規模を考えると「稼ぎたい」という欲求が一番高いのではないでしょうか?

 

誰でもお金は欲しいですよね。リーチする母集団が非常に多いのです。

 

稼ぐ系ジャンルでネタを探してみてください。

 

目的を達成したシーンを描く

心理学が関係するのですが、読み手の脳内でニーズを満たした時の状況を思い描かせるようにしましょう。

 

昔の雑誌の裏表紙には、怪しい開運グッズの広告が掲載されていましたよね。

 

浴槽にお金の札束がギッシリ。そして女性に囲まれた男性がウハウハ状態…みたいな広告です。

 

非常に怪しいのですが、それでも購入してしまう人が後を絶たない…。

 

それは読み手がポジティブなイメージを、勝手に思い描くからなのです。

 

セールスページに情報商材を手に入れた場合のシチュエーションを説明してあげる。

 

読み手は思わず購入ボタンを押してしまうというわけです。

 

お金ではなく時間の価値を伝える

基本的に情報商材は高いです。だからこそ利益も大きいわけですが、安売りすれば儲かるわけでもありません。

 

重要なのは値段以上の価値を伝えること。そしてそれは「時間の価値」を上手に伝えることです。

 

たとえばFXの場合。自力で勝てる手法を身に付けるのであれば何年かかるかわかりません。

 

しかし商材を購入すれば、即日で稼げる手法を知ることができるのです。

 

その時間的価値は測り知れませんよね。

 

セールスページでその価値をしっかりと伝えることが重要になります。

11.まとめ

情報商材販売は他の稼ぎ方に比べて、ややハードルが高いです。

 

それは法律の部分だったり、お金を払う価値がある情報を提供できるかどうかという部分が大きい。

 

しかしそれだけに、ライバルもそれほど多いというわけではありません。

 

ブルーオーシャンに近い市場といえるでしょう。

 

まず最初から売れると思わないこと。

 

長期戦で構えて、試行錯誤を繰り返していきましょう。

 

結果が出るまであきらめないということが肝心です。

 

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