サイト売買で利益を出すためのコツや注意点をご紹介

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自分メディアの売却と買収で「経営資源の集中」を!

 

 

 

サイト売買で稼ぐ方法は、当サイトでは最終段階の「ステップ3 稼いだお金で資産を増やす」に該当します。

 

ステップ2で学んだサイト運営のノウハウを駆使し、自分で作り育てたサイトを高額で売却する。もしくは他人が運営していたサイトを購入し、高収益サイトに育てることで利益を出していきます。

 

自分が得意とするジャンルの手持ちサイトを揃えることで、経営資源を集中させ、よりスピーディーに収入を伸ばしていくやり方です。

 

このページでは、サイト売買の仕組みや儲けるためのコツ、ノウハウをお伝えしていきます。

 

 

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サイト売買の流れと価格相場

サイト売買の仕組みと流れ

サイトの売買には、サイト売買専門の仲介サービスを利用します。

 

直接取引ではサイトの引継ぎなどのやりとりが煩雑になりますし、詐欺にあう可能性もあるので極力避けるようにしましょう。

 

仲介サービスは複数ありますが、ここでは国内初のオークション型サイトM&Aマーケットプレイスである、サイトM&Aマーケットをベースにご説明いたします。

 

サイト売買取引の流れ

 

売りに出されたサイトは、希望販売価格と共に、サイト売買市場に出回るようになります。

 

そして、購入希望者(落札者)とサイト出品者の間で条件がまとまれば無事に取引成立。正式契約後、サイトの引き渡し作業に入ります。

 

購入希望者が多い場合は、オークション形式となり、落札希望価格が一番高い人が購入する権利を得るのが一般的です。

 

サイトM&Aマーケットは、引き継ぎにおけるトラブルを防ぐために、送金サービスを導入しています。

 

落札者から先に購入金額を預かり、サイトの引継ぎが完了した時点で出品者にお金を支払う流れ。

 

この仕組みを導入することで、「お金を支払ったのにサイトが譲渡されなかった」「サイトを譲渡したのにお金が振込まれなかった」といった事態がなくなります。

 

また、落札価格の15%がサイトM&Aマーケット側の手数料として支払われることになります。

 

販売サイトの価格相場

サイト売買仲介サービスでは、下記のように売りに出されているサイトが数多く掲示されています。

 

 

一覧の中に、「希望売却額」の欄がありますが、実際、価格は何を目安に決定されていくのでしょうか?

 

サイト売却額を決定する際の一番の要素。それは毎月の営業利益実績です。

 

実際の売却額の目安となるのが、月の利益の10〜12か月分。この額が売却価格として落ち着くケースが多いです。

 

もちろんそれ以上の価格で売れることもあるので、あとは細部の交渉次第ということになります。

 

利益以外の要素としては月間アクセス数や顧客の属性データ、運用コストなどが検討材料となります。

 

実際に、サイトM&Aマーケットではどのようなジャンルのサイトが売りに出され、どの位の価格で販売されているのかをチェックしてみてください。

 

サイト売買で儲ける2つの方法

 

サイト売買という手法を使い、実際にどのように利益を出していくのか?その方法は2つに分かれます。

 

サイトを育てて売却する

サイトを作って収益化させ、月収の10〜12カ月分の価格で販売する方法。

 

いわば「利益の先取り」ともいえます。

 

最初から売却目的でサイトを運営するのであれば、どのようなジャンルのサイトが売れやすいかを事前にリサーチするようにしましょう。

 

サイト売買で利益を出した事例

情報商材系のASPインフォトップにて、いつもアフィリエイト売上上位に入っている山本一郎さんが、ご自身のブログアフィリエイト戦略思考にてサイト売却をされた経験を語っています。

 

サラリーマンを続けながら情報商材系のアフィリエイトを開始し、5ヶ月後には単月報酬100万円超を達成するという、脅威のハイペースで成長をとげた山本さん。

 

1年半ほど取り組んだ後、情報商材系アフィリエイトの熱意が冷め、売上全体の6割を占めていた主力サイトを売却することに。

 

そこで驚くほどの提示額をもらい、売却を果たしたそうです。文面から推測するに1,000万円以上は優に利益を出しています。

 

ほとんどコストがかからない状態から1年半で1,000万円+売却まで毎月100万円以上の報酬を得られるというネットビジネスは、やはり夢がありますね。

 

サイトを購入し、収益性の高いサイトに育てる

将来性のあるサイトをサイト売買仲介サービスを使って買収し、利益を出していく方法です。

 

お伝えしたように、サイトの販売価格の相場は毎月の営業利益の10〜12か月分。

 

購入後、順調にいけば1年以内には投資した額を回収出来ることになります。

 

その後も毎月の売上が維持出来ていれば、再度売却してさらに大きな利益を出すということも可能です。

 

利用者の中には、節税対策として、稼いだ利益を元手にサイトを購入する方もいらっしゃいます。

 

 

実際には、2つの方法をうまく組み合わせることで、より収益性を高められます。

 

採算性が低いサイトを売却する一方、手持ちのサイトとシナジー効果が見込めたり、得意分野のサイトを買収する。

 

より積極的、効率的にネットビジネスを推進することが出来るでしょう。

サイト売買投資としての利回り

 

サイトを購入して育てる場合、「投資商品」として利益を生み出すという見方も出来ます。

 

投資商品として扱う場合、利回りはどの位になるのでしょうか?試算をしてみました。

 

利回りの計算

 

■モデルケースとなる買い取り対象サイトのスペック

  • 毎月の営業利益30万円
  • 購入価格300万円(営業利益10ヶ月分)

 

利回り=年間収入÷購入価格

 

120%=360万円÷300万円

 

不動産投資の平均利回りが10%以下ですから、投資として考えた場合、圧倒的にコストパフォーマンスが良いですね。

 

もちろん、購入後もサイトが想定通りに収入を維持してくれればということになりますが。

 

購入後のサイト改修がうまくいけば、さらに利回りが良くなることだってあるわけです。

 

「サイト売買=超高利回りの投資商品」という捉え方も出来るというわけです。

 

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サイト売買のメリット

サイト売買で稼ぐにあたってのメリットを改めて整理してみました。

 

サイト売却で稼ぐメリット

  • 元手をかけずに、短期間で大きな利益を生み出せる
  • 見切りを付けたサイトを現金化することが出来る
  • 思い切った「経営資源の選択と集中」が取り組みやすくなる

 

サイト買収で稼ぐメリット

  • 時間を節約して、新しい市場に早期参入出来る
  • 投資として考えた場合、高利回りの運用が可能
  • 思い切った「経営資源の選択と集中」が取り組みやすくなる

 

サイト購入と売却を正しい判断で行うことで、スピーディーに収益性を高めるネットビジネスが可能になるというわけです。

サイト売買で成功するためのノウハウ・コツ

 

サイト売買で効率よく儲けを出していくためのノウハウをまとめています。

 

良い条件で売却するためのコツ

サイトの価値をある程度ピーク時に戻しておく

買い手が購入時に参考にする数値は直近の実績です。

 

たとえ過去に高い売上があったサイトでも、買い主が参考にするのは直近数カ月の売上です。

 

よって、ピークが過ぎてしまったサイトを売却する時は、サイトの手入れを行い、アクセス数や売上など出来るだけピーク時に近い数値に戻しておくようにしましょう。

 

特に毎月の売上は、売却価格に大きく影響するので、最注力ポイントです。

 

手離れ良く売却出来る買い主を選ぶ

買い主の方の中には、譲渡後も様々な質問や運営アドバイスを売り主に求めて来て、対応に時間を取られてしまうというケースがあります。

 

このような事態を避けるために、売却前にサポート内容や期限に関する取り決めを明確にしておくようにしましょう。

 

そして、手離れの良い条件で合意出来る買い手を選ぶべきです。

 

優良なサイトを購入するためのコツ

売上の流入経路を確認しておく

購入後も想定している収入を維持出来るかどうか、売上実績の流入経路を確認するようにしましょう。

 

例えば、検索サイトからのアクセスがメインであれば、購入後も売上の維持が見込めるでしょう。

 

対して、売り主が保有している別の自社サイトや売り主の関係者のサイトから誘導をかけて、それらからの流入がメインであれば購入後、流入経路が断たれる可能性が高いです。

 

当然、売上も激減することでしょう。

 

購入前と購入後でサイトにどのような変化が起きるかを厳しくチェックする必要があります。

 

購入後の日々の運営作業を確認しておく

サイトを手に入れた後、日々の更新作業を支障なく行える量かどうか、作業内容を詳しく確認するようにしましょう。

 

例えば、オンラインショップを購入した場合、商品の入れ替え作業が激しく、運用が追い付かないというリスクが考えられます。

 

また、商品の目利きに関してスキルが必要であり、自分のスキルレベルでは対応出来ないというリスクさえあるのです。

 

購入後のサイト運営で、売上を維持できるか否か重要なチェックポイントです。

 

直接取引は避ける

直接取引はトラブルの元。必ず仲介業者を利用するようにしましょう。

 

「売り手が提示していたほどのアクセスが、実際にはなかった」「提示していた実績の売上はピーク時のもので、直近1年の売上はほぼ0だった」などのトラブルは当事者間取引ではよくある話。

 

仲介業者は、そのようなトラブルを未然に防ぐシステムを確立しています。

トラブルなどで失敗しないための注意点

 

サイト売買が想定通りに行けば、うまく利益を出すことが出来ます。一方で、想定通りに行かず、見込んでいた利益が出せなかったという事態も少なくありません。

 

ここでは、サイト売買で失敗した事例と防ぐための対策を紹介いたします。

 

サイトを購入し、手入れ後に検索順位が軒並み低下した

買い手側のスキル・知識不足が招く失敗です。

 

サイトを購入した後、売上を増やそうと、アフィリエイト広告を大量に掲載。

 

しかし、過度な広告掲載が、グーグルの検索ロジックにマイナスの影響を与え、検索順位を大きく下げる結果に。売上が伸びるどころか想定値を大きく下回る結果になってしまいました。

 

やはりある程度自分でサイト運営の経験を持ち、運営ノウハウを得てからサイト買収に取り組むべきです。

 

売り主が売却後にライバルサイトを立ち上げた

売り主からある特定ジャンルのECサイトを購入。

 

しかしその後、その売り主が再び同ジャンルのECサイトを立ち上げ、競合として立ちはだかってしまったという事例です。

 

当然、売り主の方がノウハウは溜まっているので、売り主が作った新サイトに既存客を持っていかれてしまったという結果に。

 

この場合、契約時の詰めが甘かったことが原因です。

 

契約時の項目に必ず、「競業避止義務」を盛り込むべきだったのです。契約書関係は慎重にチェックする必要があります。

 

想定通りのアクセスがなかった

直接取引を行って失敗した事例です。

 

売り主が開示したアクセス数が実は1年以上前のピーク時のもので、買取後にアクセス解析を行ってみたらほとんどアクセスがなかったというケース。

 

やはり仲介業者を使い、正確な数値を開示しているサイトから選ぶべきです。

 

 

サイト売買には様々な落とし穴が待ち受けています。

 

最初は想定外のことが次々と起こり、戸惑うこともあるでしょう。

 

特に初心者は、楽観的にすすめるのではなく、慎重に慎重を重ねて行動に移すべきです。

まとめ

ご覧いただいた方はお気付きかと思いますが、サイト売買はどちらかというと買い手側の方がリスクが高いです。

 

適切にサイトを購入することが出来ればメリットは大きいのですが、失敗すれば無駄金になりかねません。

 

よってある程度の目利きが必要であり、多くの失敗事例を知っておくべきです。

 

成功した場合の利回りは非常に大きく、投資と考えてもかなり有益です。

 

サイト売買で稼ぐ方法は、当サイトでも最終ステップに位置し、十分なサイト運営ノウハウや投資資金が必要になっていきます。

 

参入ハードルは低くありませんが、だからこそ、それに見合う十分なリターンを得られるというわけです。

 

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