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「ポストFX」と呼ばれ様々な取引対象に投資できるCFD

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CFDは「Contract For Difference」の略であり、日本語にすると「差金決済取引」のこと。差金決済取引とは、実際の資金を受け取らずに売買のみ行い、買値と売値の差額で利益を得る取引のことです。

 

差金決済取引は為替を扱うFX日経225先物取引もあてはまりますが、CFDは取扱う銘柄が豊富にあることが特徴的です。

 

例を挙げるとすると「日経225」「スターバックス株価」「大豆価格」などがあります。

 

取引の仕組みはFXと似ており、レバレッジもかけられ24時間取引出来る商品も存在。スワップ金利も発生します。但し、スワップはFXと逆で「売り建て」のときに受取が出来、「買い建て」のときは支払うことになるので注意しましょう。

 

FXと同様に資金管理や損切りの徹底が資金を増やすコツです。

CFDとは

CFDに関する特徴を挙げています。

 

様々な原資産の価格を対象に「売買の差額の部分だけ」を現金で決済する取引

外国株や「日経225」などの株価指数、金・銀・原油などを銘柄対象にして、「買い」「売り」両面から取引をして価格差で利益を取っていく金融商品です。

 

レバレッジにより資金効率を高めながら取引出来る

CFDではレバレッジにより効率的に利益を狙えます。2011年より金融庁の規制により、下記が最大レバレッジとなります。

 

個別株CFD 5倍
株価指数CFD 10倍
債券CFD 50倍
商品CFD 20倍

 

平日ほぼ24時間取引出来る

証券会社により多少変わりますが、一部の時間帯を除き平日ほぼ24時間取引が出来ます。

 

スワップ金利、配当が得られる

FXと同様スワップ金利が発生します。但し、CFDは逆で「買い建て」の場合はスワップを支払、「売り建て」の場合はスワップを受け取ります。

 

また、個別株式CFDの場合は配当金の受け取りが発生します。「買い建て」の場合は配当分を受け取り、「売り建て」の場合は配当分を支払います。

 

海外CFDには為替リスクも

海外の株が株高で価格が上昇しても為替で円高になると、その分利益が減少します。

CFD銘柄事例

CFDの銘柄は証券会社により異なります。ここでは実際に銘柄として存在しているものを一部紹介いたします。

 

株価指数

・日経225株種価指数
・ナスダック100指数
・ダウ工業株30種平均
・米国SPX500指数

 

商品

・金/米ドル
・銀/米ドル
・原油/米ドル
・コーン/米ドル

 

株式

・マクドナルド/米ドル
・ウォルマート・ストアーズ/米ドル
・バンク・オブ・アメリカ/米ドル
・デルタ航空/米ドル

CFDの取引が出来るおすすめ口座を紹介

GMOクリック証券 CFD

CFD取引で国内シェア77%強を誇るGMOクリック証券。金や原油、世界の株価指数、海外株式銘柄まで87銘柄を揃えている。資金も分別管理しているため万が一、会社が倒産しても資金が消失することがないので安心できます。

定評のあるプラチナチャートCFDが秀逸。38種類のテクニカル指標や16分割表示できるチャートウィンドウなどとにかく使い勝手が良い。
マーケットニュースや分析レポートも随時無料で配信されているので登録しておいて損はありません。

DMM.com証券 DMM CFD


FX取引額で世界第2位を誇るDMM証券のCFD口座。額日経225種株価指数やナスダック100指数、金、原油など初心者でも扱いやすい7銘柄に絞り込んでいます。全額信託保全しているので万が一会社が倒産しても資金が消失するという心配はありません。

取引手数料は0円、スプレッドも業界最狭水準と利用者にとって嬉しい利益設定となっています。

CFDで稼ぐメリット・デメリットと向いている人

メリット

・様々な商品を対象にして差金決済取引が出来る
・レバレッジにより効率良く利益を出せる
・日中忙しい会社勤務の人でも夜間取引が出来る

デメリット

・レバレッジにより損失リスクも高まる
・海外商品のCFDは為替リスクにより利益が減ることもある
・スワップ金利、配当で利益が目減りすることもある

 

こんな人に向いています!
・様々な金融商品の価格で取引をしたい
・レバレッジにより効率よく利益を出したい
・スワップ金利、配当でコツコツ安全に利益を積み上げたい

CFDで稼ぐポイント

「差金決済取引」で勝ち続ける方法は変わりません

 

FXでも日経225でもどんな銘柄であれ「差金決済取引」で勝ち続ける秘訣は変わりません。それは資金管理と損切の徹底なのです。

 

誰もが市場をいつでも100%予測することは不可能です。どうしたって予期せぬ動きをすることがあるでしょう。その時にいかに損失を少なく抑えられるかが重要です。

 

1回の取引の損失が投資資金の3%内であれば何度でもチャレンジできます。それを繰り返しながら相場観を養っていけば長期的に勝ち続けることが出来るのです。一度の負けで資金の大変を失ってしまうとリベンジ出来ません。

 

まずは、デモトレードや小資金での取引をこなしながら慣れていくようにしましょう。

 

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