ブックメーカー投資で生活出来るために、基礎知識から必勝法までを紹介

トップページ > ブックメーカーで稼ぐ

ブックメーカー投資で儲けるための知識と攻略ポイントをご紹介

 

 

 

皆さんは、「ブックメーカー」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

 

ブックメーカーとは、スポーツを中心にあらゆる物事の賭けを主催する会社のこと。日本語に直すと「賭け屋」になります。

 

例えば、毎年ノーベル文学賞発表の時期になると、「村上春樹氏がオッズで一番人気」なんてニュースが出ますが、「ノーベル賞を誰が受賞するか」なんてことも賭けの対象になっているというわけです。

 

ブックメーカーは元々イギリスが発祥ですが、実は日本からも参加出来ます。そして、信じられないかもしれませんが、ブックメーカーだけで食べてける人も、国内には存在するのです。

 

このページでは、ブックメーカーに関する基礎的な知識から、実際に利用して利益を出すためのコツまでをご紹介していきます。

 

 

スポンサーリンク

ブックメーカーとは?違法ではないの?

 

ブックメーカーはイギリス発祥の粋な文化

ブックメーカーと聞くと、賭博における「胴元」「ノミ屋」といったダーティーなイメージを持つ方もいらっしゃることでしょう。

 

しかしながら、ブックメーカーは今や世界中の人々が利用し、楽しんでいるれっきとした文化なのです。

 

元々、ブックメーカーは1790年代のイギリスで、競馬を対象とする賭け事から始まりました。

 

現在、ブックメーカーの会社は約3,000社もあります。そして、インターネットの普及により、世界中どこからでもブックメーカーの賭けに参加出来るようになりました。

 

あらゆる事柄が賭けの対象になる

ブックメーカーが扱う賭けの対象は、会社により異なります。実際に、どのような事が賭けの対象となっているのでしょうか?

 

あくまでも一部ですがリストアップしてみました。

 

テニス UFC(格闘技) WDC(野球) サッカーW杯
UAEダービー(G2) Eスポーツ EU離脱 日本競馬
高校野球 大統領選挙 ノーベル賞受賞者 マスターズ
北朝鮮ミサイル メイウェザー メジャーリーグ モータースポーツ
ソフトボール オリンピック競技 相撲 ロードレース

 

ブックメーカーは海外の会社にも関わらず、日本のスポーツも対象になっていることに驚かれるかもしれませんね。

 

ブックメーカーは違法?

ここまで読んでみて、「日本でブックメーカーを利用すると、法律違反で捕まって逮捕されてしまうのでは?」と不安になる方がいらっしゃるかもしれません。

 

まず、日本国内ではブックメーカー業を営むことは出来ません。もし、日本で運営しているブックメーカーがあったらそれは違法であり、詐欺なのでご注意ください。

 

しかしながら、私たちが利用するのはイギリスなど海外の合法のブックメーカーなのです。

 

海外のブックメーカーはその国の政府の認可を受けた企業が運営を行っている、合法化されている事業です。日本で例えるなら、競馬やボートレースのようなものです。

 

日本の刑法では、以下のような条文があります。

 

刑法 第185条

 

賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。

 

これを読むと一見、やはり違法なのではと思うかもしれませんが、お伝えしたように胴元であるブックメーカーは合法であるため、処罰の対象にはならないのです。

 

実際、海外のブックメーカーを利用して逮捕されたという日本の判例はいままでありません(国内でブックメーカー事業を立ち上げて、法で罰せられたという判例はあります)。

 

私達日本人であっても、インターネットから海外のブックメーカーサイトにアクセスして、稼いでいくことが出来るというわけです。

ブックメーカーのやり方・使い方

では実際に、ブックメーカーを使いどのように稼いでいくのでしょうか?

 

日本人登録率No1のイギリスの老舗ブックメーカー、ウィリアムヒル(Williamhil)を例に挙げ、おおまかな流れをご説明していきます。

 

【1】会員登録
公式ホームページの「今すぐ参加」をクリックすると、登録フォームが表示されます。

 

登録フォームに必要事項を記入すると、マイアカウントが作成されます。

 

【2】入金
入出金方法は複数ありますが、日本のクレジットカードとペイパルには対応していません。

 

日本人が海外のブックメーカーに入金する際は、イギリスの電子マネーサービスの「 エントロペイ (entropay)」もしくは「エコペイズ (ecopayz) 」を使用することになります。

 

特に、エコペイズは日本語対応可能なのでおすすめです。

 

それぞれ、クレジットカードや銀行送金での入金が可能。また、出金はエコペイズのATM機能付きクレジットカードから現金を引き出せます。

 

エントロペイはエコペイズに振込みが出来ます。

 

さて、ウィリアムヒルでの入金ですが、登録してログインした状態で、ホームページにアクセス。「ご入金」の箇所をクリックします。

 

支払い方法をエントロペイ、もしくはエコペイズに選択。IDと金額を記入後、入金ボタンを押すと、口座に金額が反映されます。

 

【3】ベット(賭け)
ここでは、野球のベットについて説明いたします。

 

ロビー画面の「スポーツ」から「野球」を選択します。

 

以下の選択画面になります。

 

ウィリアムヒルでは、例えば以下の賭けが出来ます。他、試合中に賭けの対象が発生する「ライブベッティング 」もあります。

勝利チームの予想 試合ごとにチームの勝敗を予想
トータル 両チームの合計得点が、基点より上か下かを予想
ハンディキャップ ハンデを付けて試合の勝敗を予想
イニング 特定のイニングに何点入るかを予想
優勝国・チーム予想 WBCの優勝国や、リーグの優勝チームを予想

 

ここでは、アメリカンリーグの優勝チーム予想をしてみます。「アメリカンリーグ・優勝」を選択し、優勝予想チームを選択。

 

ベット詳細画面が表示されるので、賭けたい金額を入力(図の1)します。その際、予想が的中した時の払い戻し金額が表示(図の2)されます。

 

今回の場合、オッズ10倍なので、1ドル賭けて予想が当たると、10ドルが戻ってくるということになります。9ドル分の利益ですね。

 

最後に「ベットを行う」ボタンを押すと完了です。

ブックメーカーのメリットとリスク

 

ブックメーカーはギャンブルですが、中にはデータを徹底的に駆使して、投資とみなして利益を出す人がいます。

 

当ページでは、ギャンブルではなくブックメーカーを使って稼ぐ方法を伝えているので、当然、「ブックメーカー投資」として説明していきます。

 

そこで、ブックメーカーで稼ぐにあたってのメリットとデメリット(リスク・危険性)を、他の投資商品との比較を中心にまとめてみました。

 

ブックメーカーのメリット

 

小資金から始められる

ブックメーカーで1ベット(賭け)に必要な掛け金の最低金額は0.2ドル。1ドル100円とすると僅か20円になります。

 

株式投資やFXなどに比べると、はるかに低い金額から始められます。

 

損失が限定される

ブックメーカーで予想が外れてしまっても、ベットした額以上のお金を失うことはありません。

 

中には、結果が出ていない間に賭けを降りる「キャッシュアウト」という機能もあり、キャッシュアウトした場合は掛け金の大半を取り戻せます。

 

つまりは、株式投資のように予想以上の損失が出て、「追証(追加入金)」を迫られるということがないのです。

 

あらゆる事が賭けの対象となり、興味のあることがお金になる

お伝えしたように、ブックメーカーではスポーツや政治、文化などあらゆることが賭けの対象となります。

 

よって、自分が興味を持っている分野があれば、その知識を使ってベットすることが出来るというわけです。

 

例えば、メジャーリーグが好きなのであれば、毎日視聴している試合が、お金を生み出す道具となるのです。

 

早く結果が出る賭けを利用して、資金の回転率を高められる

ブックメーカーでは試合途中からでもベットすることが出来ます。

 

例えば、サッカーであれば65分過ぎから賭けに参入して、30分以内に結果が確定するということもあるわけです。

 

このように高確率の案件を短期で繰り返し取引することで、資金をスピーディーに増やしていくことが出来ます。

 

複利で取り組めば、月利60%も夢でありません。実施いている人の中には月利数百%、さらには1000%強といったツワモノも現れています。

 

平日の夜や土日でも利用出来る

株式投資やFXなど、金融投資商品の場合、市場がお休みの土日や休日は相場が動かずトレードすることが出来ません。

 

対して、ブックメーカーの場合は世界中のスポーツや政治などを扱っているのため、時差の関係で24時間賭けをすることが可能です。

 

よって、日中、平日は忙しいサラリーマンやOLの方でも、副業として取り組めます。

 

還元率が高い

他のギャンブルと比較した場合、顧客への還元率が高いことで知られています。以下の数字を見ると、いかにブックメーカーが有利がおわかり頂けることでしょう。

 

  • 宝くじ 50%
  • 競馬・競艇・競輪 75%
  • ブックメーカー 98%

 

それではなぜ、ブックメーカーは還元率が高いのでしょうか?

 

まず、ブックメーカーは賭けの対象が非常に幅広いため、予想外の結果でブックメーカー側が損失を出すといったリスクを分散させることが出来ます。

 

よって、リスク分をあまり掛け金に上乗せする必要がないのです。

 

また、人件費やサーバー代、税金など最低限の費用で運営出来、余計なコストがかからないことも、高い還元率を維持出来ている要因となっています。

 

ブックメーカーのデメリット・リスク

 

利益率が低い

一攫千金のギャンブル狙いだったらまだしも、投資として扱う場合は、確実性の高いスポーツゲームに賭け続け、コツコツと塵積で資金を増やしていくのが確実です。

 

そのため、1回の取引に対する利益率は掛け金の数%程度となります。

 

そこに喜びや悲しみなどの感情はなく、淡々と機械的に作業をこなす人が最終的に大きく利益を出せるのです。

 

海外のサービスなので英語が基本

基本的に各ブックメーカーのサイトは英語表記になっていますが、世界中に利用者がいるため各国の言語に変換する機能があります。

 

しかしながら、中国語や韓国語にさえ対応している会社は多いのですが、日本語に対応している会社となるとほとんどありません。

 

いかに日本でブックメーカーを利用している人が少ないかを物語っていますね。

 

英語が得意な人であれば良いのですが、お金を扱うだけに英語が分からない場合はやはり不安です。

 

ごく一部ですが、日本語対応しているブックメーカーがあるので、初心者が利用する会社は自然と絞られてきます。

 

出金に手数料がかかる

お伝えしたように、出金の際、日本のクレジットカードやペイパルでは非対応になっているため海外の電子マネーサービスを利用することになります。

 

そして、1回の出金につき手数料が600〜700円程度かかるので、余計なコストが発生します。

 

「MAXベット規制」がかけられる場合がある

例えば、今まで1ベットにつき最大500ドルかけられていたのに、ある日突然最大5ドルまでしか賭けられなくなったというような事象が起こる可能性があります。

 

このようにベット出来る最高金額に対する規制を、「MAXベット規制」と呼びます。

 

MAXベット規制にかかることはあまりないのですが、運営側が特に理由も開示せず、突然規制をかけてくることもあるのでやっかいです。

 

想定しうる規制の原因は次の2点が考えられます。

 

  • 大きく儲けすぎている
  • アービトラージ取引(後述します)を疑われている

 

よって、1回の賭け額を増やし過ぎないよう、ある程度利益が出てきたら、複数の会社を利用することで分散していくことをおすすめいたします。

おすすめの優良ブックメーカーを紹介

お伝えしたように、ブックメーカーは海外のサービスのため基本的に英語が書かれており、とっつきにくい面がありあす。

 

そのような中、唯一日本語に対応しているのが、世界トップクラスのブックメーカー、ウィリアムヒルです。

 

 

ウィリアムヒルは、1934年の設立以来、イギリスの経済成長に重要な役割を果たしている老舗中の老舗。2002年にロンドン株式市場に上場しています。

 

英国内に2,370店舗ものブックメーカー店舗を持ち、15,000人以上の従業員が働いている大企業なのです。

 

イギリスだけでも100万人以上の利用者。そして、日本において登録者数が一番多いブックメーカーとして知られています。

 

信頼性と日本語対応による使いやすさという点において、特に初心者におすすめです。

 

ウィリアムヒルのご登録はコチラから

生計を立てるための5つの必勝攻略ポイント

 

ブックメーカーを投資と見立て、専業として生計を立てていくために役立つヒントを5つご紹介いたします。

 

予想が付きやすい試合に分割投資をする

かって2ちゃんねるで「ブックメーカー歴3年で月平均80万円を稼いでいる」人のスレッドが立てられたことがありました。

 

その人の手法は「資産の5〜20%をそれぞれ1.2〜2.0倍のオッズに分散して賭けていく」というもの。

 

例えばテニスの場合、トーナメント初戦のトップシード選手と下位選手の試合に賭けます。

 

テニスはあまり番狂わせはなく、オッズは低いもののコツコツと堅実に利益を積み上げていくというやり方です。

 

あまり番狂わせが起こりそうもない種目、そしてレベルの差が大きい対戦相手の試合があります。そのような試合はオッズは低いのですがかなりの確率で勝利出来るのです。

 

そして、資金をうまく分散させて1回の損失リスクを大きくしないという点も重要です。

 

賭けの対象はテニスがおすすめ

上述した人もそうですが、ブックメーカーで利益を出している人のほとんどはテニスをメインに賭けを行っています。

 

テニスの試合はランキング通りの結果になることが多く、大外しをすることがあまりありません。

 

「堅く、多く勝つ」ことで利益を積み上げていきます。

 

キャッシュアウトを有効活用する

賭けた試合に対して、自分のタイミングで表示されている金額分を払い戻しする機能をキャッシュアウトと呼びます。

 

キャッシュアウトを使うパターンは2つあり、1つは自分の予想が外れそうになった時、早めに負けを確定させることで、賭けた額の一部を取り戻すことが出来ます。

 

一方で勝ちを早めに確定させることも出来ます。この場合、当初通りの利益額ではないものの、早めに利益を手に入れることが出来ます。

 

特に、予想が外れそうになった場合、キャッシュアウトを行うことで損失額を想定より減らすことで、リスク軽減に貢献します。

 

期待値を算出して、戦略を練る

ブックメーカーにおける期待値とは、ざっくり説明すると「今の成績でブックメーカー投資を続けると、最終的にどのくらいの利率が見込めるか」を示す数値です。

 

期待値を計算し、プラスになっていれば「このまま続ければ儲かる」、マイナスになっていれば「続ければ続けるほど損をする」ということになります。期待値がマイナスだった場合、戦略を練り直し、新しい方法を見つけます。

 

期待値を出すには、まずはベット履歴を記録することです。

 

1ヶ月分程度の履歴が貯まったら、履歴から勝率と平均オッズを算出して期待値を出してみます。

 

特に初心者は、「1ドルを100回ベットする」ことで、ブックメーカーにも慣れ、データも貯まるのでおすすめです。

 

慣れてきたら複利で資金を増やす

複利とは、運用の際に増えた利息分を元本に加えて再投資していくこと。元本が増えていく分、利息もさらに増えていきます。

 

期待値がプラスになっているようであれば、1回のベット額を上げていくことで、資金が増えるスピードが早まります。

ブックメーカーの予想配信を活用してみよう

「なかなか自分のルールが確立できない」という人は、業者が提供している予想配信を利用してみるのも良いでしょう。

 

おススメしたいのが、テニスベッティングJPメール配信サービス

 

賭けの対象をテニスの試合に絞り、独自のロジックを元に毎日20〜30試合程度の勝敗予測を実施。

 

その中からより固い予測を1〜3試合まで絞込み、会員にメール配信するという仕組みです。

 

 

圧倒的な配信実績を記録

ここ最近の勝率とオッズは以下の通り、利回りで換算すると約17%。投資商品と考えるとなかなか魅力的な成績になっていることがおわかり頂けることでしょう。

 

2016年通年では、1ベット700ドルで賭けていけば、14,130ドル、約162万円(1ドル115円換算)の利益となります。

 

実施時期 予想結果 勝率 平均オッズ
2016年通年 322勝36敗 89.94% 1.17449
2017年1月 14勝2敗 87.5% 1.17375
2017年2月 26勝3敗 89.66% 1.17328
2017年3月 8勝3敗 72.73% 1.1563
2017年4月 13勝0敗 100% 1.191

 

賭ける試合と予想がメールで届く

届くメールの内容は以下の通り。メールが来たら、指定された試合に指定した通りの賭けを行えば完了。楽ちんですね。

 

 

初月は1ヶ月無料で試せる

配信料は月額30,000円(税込)。初心者のために作業サポートが付いています。

 

最初の30日間は無料で利用が出来るので、興味のある方はまずは無料で試してみてください。

 

「テニスベッティングJPメール配信サービス」の無料お試しはコチラ

両建てする裏技!アービトラージ手法

ブックメーカーで稼ぐにあたり、裏技的手法として、アービトラージ取引が存在します。

 

アービトラージ手法を用いると、ゲームでどちらが勝っても負けても利益が出るといういわば禁断の方法です。

 

アービトラージ取引とは?

アービトラージ取引とは裁定取引ともいわれ、同じような動きをする商品の2つの価格差を利用して利益を獲得しようとする取引をいいます。

 

割高な方を売却し、その売却代金で割安になっている方を買い、そこに生じた価格差を利益として狙うための取引です。

 

日本の株式市場でも、日経平均と日経平均先物を利用したアービトラージ取引が行われています。

 

アービトラージをブックメーカーの取引に応用すると?

ブックメーカーにおけるアービトラージは、ブックメーカーの会社毎のオッズの違いを利用して、どちらの結果になっても利益が出せるという方法です。

 

ブックメーカーA社とブックメーカーB社でオッズが異なっており、賭け金の分配を変更することでどちらが勝っても利益を手にするという、いわば「市場のゆがみ」を利用したやり方なのです。

 

それでは、例を挙げて具体的に説明をしてみましょう。

 

アービトラージ取引の流れ

 

【1】賭けの対象ゲームを選ぶ
A社とB社、それぞれの会社のブックメーカーが設定したオッズが以下の数値だったとします。

  A社のオッズ B社のオッズ
赤チームの勝利 1.72倍 1.54倍
青チームの勝利 2.00倍 2.55倍

 

【2】A社とB社両方に賭ける

 

投資額10万円を

 

A社の赤チームに6万円
B社の青チームに4万円

 

に賭けてみます。

 

【3】結果確定。どちらが勝っても稼げる

 

赤チームが勝った場合

 

6万円×1.72倍=103,200円
103,200円-100,000円=3,200円の利益

 

青チームが勝った場合

 

4万円×2.55倍=10,2000円
10,2000円-100,000円=2,000円の利益

 

このように、どちらが勝っても利益が出せるというわけです。

 

慣れるまでテクニックが必要ですが、これだけ完璧な手法もなかなか他にありません。

 

「MAXベット規制」に注意

アービトラージ手法はパーフェクトに稼げる方法ですが、当然ながらブックメーカー各社はこの取引法を認めてはいません

 

よって、アービトラージを使って稼いでいると感じたユーザーに対しては、突然「MAXベット規制」を行い、事実上の締め出しをくらってしまいます。

 

そのため、もしアービトラージ手法を採用するのであれば、以下2つの対策を心掛けるようにしましょう。

 

賭けの対象にする競技や試合をバラバラにする

アービトラージを行う人は、有料のアラートサービスを利用している人が大半です。

 

アラートサービスは、アービトラージが成立した時に、いち早く察知して知らせてくれるサービス。日本語対応はしていませんが、レベルベッティングなどが有名です。

 

そして、このようなサービスはブックメーカー各社も把握しているため、アラートサービスで紹介されている試合ばかりに賭けていると運営側に見抜かれてしまうのです。

 

よって、カムフラージュの意味も込めて、様々な種類の案件に賭けをする必要があります。

 

キリの良い金額でベットする

アービトラージが成立するゲームに賭ける際、オッズによっては賭ける額が例えば、「125.64ドル」など中途半端な数字になることもあります。

 

このように末尾が不自然な額で賭けていたりすると、運営側に見抜かれてしまう可能性が高まります。

 

よって、賭ける時は下一桁をゼロにするなどの配慮が必要になります。

【最後に】成功者に学ぼう

 

ブックメーカーの世界について理解を深めることが出来ましたでしょうか?

 

実際にブックメーカーで稼いで生計を立てている人は数多く存在しますが、あまり表には出てきません。というのも、表に出るメリットが全くないためです。

 

しかし時おり、2ちゃんねる掲示版などにひょっこり登場し、勝てるコツを公開してくれることもあります。

 

最後に、ブックメーカーで稼いでいる人を取り上げ、それぞれの内容をまとめていきます。

 

ブックメーカーで食ってるけど質問ある?

  • 月平均3,600ドル(1ドル115円換算で約40万円)の利益
  • 得意なリーグ、得意な賭け方を勝てるようになるまで研究する
  • 自分のルールを決めて絶対そこから脱線しない
  • 基本持ち金の5%しか賭けない。どんな鉄板試合でも20%まで

 

ブックメーカーで月収80万以上あるけど質問ある?

  • 月収80万以上。年収では900万〜1200万ぐらい
  • テニスで世界ランキング上位20名の、大会の1試合目または2試合目は95%以上の確率で勝つ
  • NBAはチームによってかなり実力の差がある。よって、予想がしやすく、掛け金を調整すれば稼げる

 

ブックメーカーで生活費稼いでるけど質問ある?

  • 月80万円平均実績。目標月100万円
  • 資産の5-20%をそれぞれ1.2-2.0倍のオッズに分散して賭けていく
  • 殆ど番狂わせのない順当勝ちを狙う
  • WBCにおける日本-中国戦など国際試合のミスマッチはチャンス
  • アービトラージは締め出されるからやらない

 

このように、成功者の方法を見てみると、共通して「手堅い試合を賭けて、資金を積み上げていく」ということがおわかり頂けることでしょう。

 

無理せず、コツコツと取引することがブックメーカーで稼ぐためのコツなのです。

 

興味のある方は是非チャレンジしてみてくださいね。

 

■この稼ぎ方に興味のある人はこんな稼ぎ方もオススメ!
投資で稼ぐ
サイト売買(M&A)で稼ぐ
フランチャイズビジネスで稼ぐ

 

スポンサーリンク

「お金持ち脳」を作るおすすめの無料講座開講中!

私が月300万円を稼げる大きなきっかけとなったのは、ファイナンシャルアカデミーの「お金の教養講座」でした。

講座では、お金の「10の教養」「10の仕組み」についてレクチャーしてくれます。お金の考え方が180度変わった日で、収入額に関係なくお金が貯まる脳構造になるでしょう。

講座は東京・大阪・京都・愛知で無料で定期的に開催。毎年千人ほどが受講しています。詳細はコチラ

月収300万円までのステップと稼ぎ方を公開中